自社ECコンサル記事

【2022年3月最新】ECモールを徹底比較!

2022年3月18日

みなさん、こんにちは。

株式会社ALL WEB CONSULTINGの中野です。

 

ECモールに出店する際、どこのモールに出店すれば良いか迷う事があるかと思います。

今回は、各ECモールの特徴やメリット・デメリットについてご紹介していきますので

出店される際の参考にしていただければ幸いです。

ECモールとは?

ECモールには「テナント型」、「マーケットプレイス型」二つの種類があります。

それぞれの特徴とメリット・デメリットについて解説します。

「テナント型」

特徴:ECモールの中に、自社のECサイトを作る方式です。ショッピングモールの中に「出店」をするイメージです。

メリット:自社ECのブランディングがしやすい。
デメリット:サイトの運営・販売の手間がかかる。
例:楽天市場、Yahoo!ショッピング

「マーケットプレイス型」

特徴:ECモールに「出品」をする方式です。
メリット:商品情報と出品者情報を登録のみで簡単に販売開始できるので、サイト運営などの手間がかからない。
デメリット:ブランドの特徴を出しにくい。
例:Amazon

以上のメリット・デメリットを踏まえ、オリジナル商品やブランドを重視する人は「テナント型」、型番商品や価格・販売効率を重視する人なら「マーケットプレイス型」がおすすめです。
今回の記事では、ECモールのメリットやデメリットと大手ECモールサイトの比較を行い、それぞれのECモールサイトの特徴についてご紹介します。

この記事は、以下のような方にオススメです。
・ECモールを利用するメリット、デメリットを知りたい
・大手ECモールの中で、自分の事業に適したサイトを知りたい
・そもそもECモールとは何かを知りたい ECモールを利用して事業を始めようと考えている方におすすめの記事となっています。

 

ECモールの特徴とは?

1.出品・出店が簡単 ECモールは一からサイトを構築する必要がないため、出品・出店作業のコストが抑えられます。既存のECモールに登録すれば簡単に出品・出店ができます。

 

2.集客力が高い 事業者が一からECサイトを構築する場合、そのサイト自体を宣伝しなければ集客はできません。モール自体に集客力がある大手ECサイトでの出品は、自社サイトの宣伝の手間は不要です。

 

3.初心者でも運営できる 最初にも説明したように、自社ECの場合はドメイン取得・サイト構築・システム構築・販促施策といったECサイトの作成

・運営を、全て自分で自社で行う方式なので、運営の知識と能力が必要となります。 ECモールはそれらの知識や能力がなくとも簡単に事業を開始できます。

 

4.購入率(CVR)が高い 購入率(CVR)とは、ショップの来店者数に占める商品購入者の割合です。

ECモールは、Cモールを訪れるユーザーが、そもそも購入を前提に商品や店舗を検索しているため、購入率(CVR)が高いのが特徴です。

ECサイトの購入率は1%〜2%なのに対し、ECモールのCVRは5%前後と言われています。

 

5.出品・出店者に向けの支援サービスを利用できる ECモールでは、出品・出店者に向けて、広告出稿やコンサルティング、物流倉庫などの支援サービスを提供しているサイトが多いです。

そのため、初心者でもこのような支援サービスを利用することで、簡単に店舗を運営することが可能になります。

上記のようなECモールの特徴は、事業者側だけではなく、利用者側にも多くのメリットをもたらします。

大手ECモールでは、出品・出店のハードルが低いので、モール内の出品・出店数は多くなります。

そうすると価格競争が起こりやすくなります。同商品であれば、もちろんよりリーズナブルに購入できるものが選ばれやすいですよね。

価格競争が起こることによって、出品者は商品を売り捌くために価格を下げていくため、利用者は商品を安く購入することができます。

ECモールサイトは、事業者、利用者にとってもメリットのあるツールなのです。 メリットの多いECモールですが、その反面デメリットもあります。それぞれ解説しながらご紹介します。

 

1.デザインや機能のカスタマイズの自由度が低い ECモールは、出品・出店が楽な反面で、自社ECほどデザインや機能を自由にカスタマイズすることができません。

商品・出店者のニーズに応じてECモール側で機能追加・アップデートを行うことはありますが、基本的にはECモールにもともと備わっているデザイン・機能の範囲内でEC店舗運営を行うことになります。

出品・出店を行っている中で、必要性を感じた機能や、デザインが出てきてもカスタマイズはできません。

 

2.お店のブランディング、顧客育成が難しい ECモールでは、モールの規定に合わせて店舗を運営を行います。

そのため、自社ECに比べ、自分の店舗の独自性を表現するのは難しいです。ECモール内のほかの店舗との差をつけ、自分の店舗の色をブランディングするのは難易度が高いです。

店舗同士の差が付きにくいため、自社ECのように「この店舗で買いたい!」という愛着を持ってもらいにくいため、リピーターを獲得しにくいのも難点です。

 

3.価格競争が激しい ユーザーがモール内で類似の店舗・類似商品を比較検討するため、価格競争が非常に激しいです。

できるだけ安く商品を購入したい利用者にとっては、価格競争が激しい市場でのショッピングはメリットが大きいです。

しかし、運営側にとっては販売数・売上を確保するために価格を下げて販売しなければならないことになるので、利益率は下がってしまうでしょう。

 

4.顧客情報を得られない お店の利益率を上げるために、たいへん重要となるのが顧客情報・顧客リストです。

ECモールでは顧客情報・顧客リストをサイトが管理しているため、出店者が顧客の情報をマーケティングに活用できない場合が多いです。

コンスタントに利益が欲しい出店者にとっては、顧客情報・顧客リストが獲得できないのは痛手になってくるかと思います。

EC モールは、初心者でも簡単に出品・出店をすることができます。また、ECモールの市場自体に活気があるため、集客力があり、購入率が高いのも魅力です。

しかしその反面で、モール内のルールに則った範囲でしか運営ができないので、店舗のブランディングが難しく、価格競争が激しくなる傾向にあります。

 

ECモール比較

各種ECモールサイトの特徴を比較し、それぞれのサイトに適している人をまとめていきます。

<楽天市場>

楽天市場は利用者数5000万人を超える日本最大級のECモールで、集客力が高いのが特徴です。

また、店舗のデザインや機能のカスタマイズの自由度があるため、店舗のブランディングがしやすいです。

そして楽天市場の信頼を裏付けるのは、「食品部門の売上が高い」という点です。

食品に関しては名前の知らないお店からのお買い物に抵抗があり、品質を求める利用者が多いです。

食品部門に強いというのは、お店と商品の品質への信頼度が高いということです。楽天市場はECモール自体の信頼度が高いため、出品者側も安心して利用できます。

また、楽天ユーザーは、楽天グループのサービスを活用することで、「楽天ポイント」をお得に貯めることができます。そういった楽天ユーザーを強く集客できるのが楽天市場です。

サイトとしての基盤がしっかりとしている楽天市場ですが、そのぶん出店料や運用の月額料が他のモールと比較して高くなっています。

 

メリット:

・モールの規模が大きく、集客力が高い。
・店舗のブランディングがしやすい。
・食品部門の売上が高く、品質への信頼度が高い。
・楽天ユーザーへアプローチできる 楽天市場はECモール自体の信頼度が高いため、出品者側も安心して利用できます。

 

デメリット:

・出店料や運用の月額料が他のモールと比較して高い。

 

こんな人におすすめ:

「ECモールの集客力を重視したい」、「店舗の独自性を表現したい」、「信頼度の高いモールを利用したい」、「利用料は高くても良い」という方。

 

<Amazon>

Amazonは出品から販売、配送など一連の業務を効率的に行うことができるのが特徴です。

「FBA」という配送代行サービスを提供しており、Amazonの物流拠点に商品を発送すれば、ピッキング・梱包・発送からカスタマーサービスまでを代行してくれます。

「FBA」を利用すれば、配送にかかる時間を大幅に節約できます。

Amazonの販売手数料はカテゴリーごとに定められていて、出品コストをシミュレーションできる機能を利用できるのメリットですね。

しかしAmazonはデザインや機能のカスタマイズの自由度が低いので、ブランドや事業者ごとの独自性を表現するのは難しいです。

 

メリット:

・出品から販売、配送など一連の業務を効率的に行うことができる。
・配送代行サービスが充実している
・出品前に出品コストをシミュレーションできる

 

デメリット:

・ブランドや事業者ごとの個性は出しにくい。

 

こんな人におすすめ:

・「モールでの販売効率を重視したい」、「お店のブランディングは不要である」、「配送の手間を省きたい」という方。

 

<Yahoo!ショッピング>

Yahoo!ショッピングでの出店は、初期費用・月額固定費は無料です。

そのため利益が発生していないときはYahoo!ショッピング利用に関する費用はかからないので、低リスクでECモールに出店できます。

また、外部リンクを自由に貼れるのも大きな特徴で、外部の販売チャネルやWebサイトへの誘導によるマーケティングが可能となります。

初期費用が発生しないため、出店のハードルが低いYahoo!ショッピングですが、それゆえにモール内の競争率が高く、価格競争が起こりやすいです。

そのため、マーケティングへの知識がある程度なければ、Yahoo!ショッピングで利益率を上げるのは難しいです。

 

メリット:

・初期費用や月額手数料が無料
・外部リンクへの誘導の制限がない

 

デメリット:

・価格競争が起こりやすい

 

こんな人におすすめ:

「初期費用や運営のコストを抑えたい」、「外部リンクを用いてマーケティングしたい」、「マーケティング経験があり、ノウハウを知っている」という方。

 

<au PAYマーケット>

au会員へのアプローチで集客できるのがメリットです。

毎月3日、13日、23日は「三太郎の日」と呼ばれ、還元祭、BIGSALEなどのイベントが開催されます。

「三太郎の日」は、通常時の10倍の売り上げがあると言われています。

また、楽天市場やYahoo!ショッピングへ登録されている商品データを一括登録できるシステムがあるのも特徴です。

マーケティングの手法として、ライブ配信が利用できるのもau PAYマーケットの大きなメリットです。

TV通販のような形で、Live配信で商品をアピールできる手法は今注目のマーケティング施策です。

au PAYマーケット登録時は、携帯電話番号とフリーメールでの登録ができないというのが注意点です。

固定電話を持っていない、またはgmailなどのフリーメールアドレスしか持っていないという個人事業者は登録自体ができません。

 

メリット:

・au会員へのアプローチができる。
・イベント時の集客力が高い。
・楽天市場やYahoo!ショッピングへ登録されている商品データを一括登録できる。
・Live配信を利用したマーケティングができる

 

デメリット:

・携帯電話番号、フリーメールでの登録ができない

 

こんな人におすすめ:

「au会員へのアプローチをしたい」、「他社モールでの実績を利用したい」、「Live配信を利用したマーケティングをしたい」という方。

 

<Qoo10>

Qoo10は、韓国やシンガポールなどに市場を広げているため、越境ECに強いのが特徴です。

Qoo10ではメルマガの配信が頻繁に行われていたり、比較的低コストで「タイムセール」や「共同購入」などのプロモーションをかけられるため、マーケティングがしやすいです。

また、運営の月額固定費は無料なので、運営コストが抑えられます。

しかし、安さを売りにしているサイトなので、商品の販売価格が安いため、利益を出すには時間がかかります。

Qoo10の利用者は、「できるだけ安く買い物がしたい」という考えのもとモールを利用しているので、プロモーションを利用しなければ商品は売れにくい傾向にあります。

 

メリット:

・越境ECに強い
・メルマガの配信がある
・低コストでプロモーションを利用できる
・月額固定費無料

 

デメリット:

・商品の販売価格が安すぎる
・プロモーションを利用しなければ売れにくい

 

こんな人におすすめ:

「海外に向けてマーケティングしたい」、「マーケティングにかかる費用を抑えたい」という方

 

<ZOZOTOWN>

アパレル業界最大手のECモールです。

そのため、アパレル業界での認知を得やすいのがメリットです。

ZOZOTOWNでは、プチプラからハイブランドまで需要があるため、あらゆる年齢層に向けたブランドの取り扱いが可能です。

また、ZOZOTOWNに受託ショップとして出店する場合は、商品保管、検品、商品撮影、梱包、配送までをZOZOTOWNが代行するため、作業負担は大幅に軽減します。

しかし、ZOZOTOWNは出店審査が厳しく、法人しか出店ができず、個人での出店は不可能です。また、ZOZOTOWNの販売手数料は20〜40%と割高になっています。

 

メリット:

・アパレル業界に強い
・プチプラからハイブランドまで需要がある
・受託ショップなら、出品作業の負担を軽減できる

 

デメリット:

・個人での出店はできない
・販売手数料は高め

 

こんな人におすすめ:

「アパレル販売をしたい企業」

 

<PayPayモール>

PayPayモールは、Yahoo!ショッピングの上位優良店、上場企業や一定の年商がある大企業が出店できるECモールです。

厳選ストアのみを集めることで、ネットショッピングで感じるストレスの軽減を目指しています。

Yahoo!ショッピングと基本的には同じシステムですが、出店基準が厳しく、手数料が高くなっているため、出店のハードルは高めです。
しかし、「ワンランク上のお買い物体験」という謳い文句のPayPayモールへの出店自体が信頼に繋がるため、自社のブランディングに繋がります。

また、PayPayユーザーへのアプローチができるのもメリットです。

 

メリット:

・サイト自体の信頼度が高い

 

デメリット:

・出店基準が厳しい
・手数料が高い

 

こんな人におすすめ:

「質の良いECモールに出店したい」、「自社のブランディングをしたい」という方

 

各ECモールの特徴とメリット、デメリットについてご紹介しました。 それぞれ独自のサービスを提供しており、サイトを利用して欲しいターゲットも異なります。

そのため、事業者はそれぞれの特徴を抑え、適したECモールを選択することで、利益率を上げることができるでしょう。

また、ECモールで出店する際は、各ECモールでどのようなお店が利益を出しているのかを知るのが成功への近道です。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、au Payマーケットではモール内で優秀なお店を表彰しているため、出店する際の参考にしてみるのも良いと思います。

 

 

大手ECモール3社の利用料金やサービス料について比較

数あるECモールの中でも、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングは、大手ECサイトの中でも特に規模が大きいサイトです。
この3つの大手ECモールはモールのシステムが確立されており、信頼度が高いため、今後利用を検討している方も多いかと思います。

実際に利用するにあたって、運営にかかる手数料を比較してみました。

 

<楽天市場>

楽天市場には、利用手数料別に「がんばれ!プラン」、「スタンダードプラン」、「メガショッププラン」の3つのプランがあります。

他のECモールと比較してシステム利用料は高いぶん、サイトの信頼度も高く、安心して利用できます。 また、オプションサービスを利用する場合は手数料に追加して料金が発生します。

・R-SNS:月額固定費3,000円(税別) SNSで楽天の店舗運営での活用をサポートするサービスです。利用できるSNSの例は、LINE公式アカウント、Instagram、Facebook、ROOMなどです。
・R-Mail:メール配信料1通1円(税別) メールマガジン配信のサービスです。週一回は無料で配信ができます。

<Amazon>

Amazonのプランは「小口出品」、「大口出品」の2種類です。それぞれ毎月の出品数がプラン選択の判断基準となります。

・小口出品 手数料:100円/商品 出品数:毎月49点未満
・大口出品 手数料:月額4,980円 出品数:毎月49点以上

大口出品は、月額料金がかかりますが、検索結果上位表示、商品詳細ページへの商品掲載、広告出稿や出品用ツールの利用が可能になるなどの利用メリットがあります。

また、Amazonの販売手数料は、カテゴリーごとに異なります。商品カテゴリーごとに8%、10%、15%いずれかの販売手数料に加え、最低手数料として30円が設定されています。 販売手数料の他に、出品にかかる手数料としては、「返品手数料」と「大量出品手数料」があります。

・返品手数料:受取済の代金を返金する場合、対象商品について出品者が支払った販売手数料を出品者に返金するシステムがあります。その際、500円または販売手数料の20%のどちらか金額の小さいほうを返金処理手数料として適用し、販売手数料から差し引きます。
・大量出品手数料:メディア以外の商品を大量に出品していて、12か月販売実績がない場合は、対象の出品商品あたり0.05円の月額手数料が発生します。最初の200万件の出品までは免除されます。

 

<Yahoo!ショッピング>

初期費用・月額システム利用料・売上ロイヤリティがすべて無料となっているため、コストを抑えて出店できるのがYahoo!ショッピングの特徴です。 しかし、Yahoo!ショッピングでは以下の費用が発生します。

・ストアポイント原資負担:1~15%(1%は必須)
・キャンペーン原資負担:1.5% ※必須

Yahoo!ショッピングではアフィリエイト広告も利用できるため、アフィリエイト経由で購入があったときは、以下の費用が発生します。

・アフィリエイトパートナー報酬原資:1%~15%(1%は必須)
・アフィリエイト手数料:アフィリエイトパートナー報酬原資の30%

大手ECモール3社の利用料金やサービス料について比較しました。 しかし提供するサービス自体がそれぞれ異なるため、利用にかかるコストのみではどのサイトが適しているのか判断するのは危険です。

3社それぞれのシステムやサービスの内容を理解し、そのサービスに見合ったコストであるのか、「コストパフォーマンス」総合的に判断する必要があります。

 

商材に合わせて出店モールを選びましょう

複数のEC事業者が出品・出店している大きなひとつのECサイトである「ECモール」の基礎知識や各ECモールの特徴についてご紹介しました。

ECモールは、サイト自体の集客力が高く、利益率も高いうえに、出品者へのサポート体制が整っているため、初心者でも簡単に事業を始められます。

しかし、誰でも簡単に出品できるが故に、競争率が高く、価格競争が起きやすいのも事実です。そのため、初心者でも出品・出店はできますが、

長期的に利益を出そうとなると、やはりマーケティングのノウハウはある程度知っておかなければならないでしょう。

 

株式会社ALL WEB CONSULTINGではECコンサルティングやEC担当者育成の研修会、様々な解析ツールを活用したサイト分析なども行っております。

無料相談も随時行っておりますのでネットショップの売上向上などにお悩みの方は是非一度ご相談ください。

無料でWEBマーケティング・ネットショップのノウハウをお話しています

WEB集客やネットショップ運営などでお悩みがあれば一度ご相談ください。ご相談は無料で行っております。

  • この記事を書いた人

中野 真央

株式会社ALL WEB CONSULTING
WEBディレクター

前職では、大手物流会社にて国際貿易業務に従事。
webマーケティングのスクールに3か月通い、WEBマーケティングの面白さ・奥深さを知る。
「クライアントに喜んでもらえる仕事をしたい!」と転職を決心し、企業理念に共感して株式会社ALL WEB CONSULTINに入社。
現在、社長のもとで高速に成長中。

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