2,000サイト超の支援経験と、圧倒的な分析力で成約を増やす正統派SEO対策

上位表示率95%・SEO対策300サイト超。
BigQuery・Search Console・GA4・独自ツールで、順位の先の成約まで分析。

小手先のテクニックではなく、Googleの特許情報にもとづいた本質的な施策だけを行います。EC・WEB支援2,000サイト超で磨いた分析力で、サイト構造・コンテンツ・内部リンク・被リンク・UXの課題を数値化し、改善インパクトの高い施策から実行。AI検索(AIO)対応、単月契約、無料のSEO診断からご相談いただけます。

  • EC・WEB集客の
    支援実績

    2,000サイト超

  • 上位表示率
    (対策キーワード)

    95%

  • 分析レポート
    (独自ツール含む)

    16種

SMBエキスパート企業賞受賞

2025年度SMBエキスパート企業賞
商社部門を300万社以上の中から受賞しました。

※審査期間:各年7月~11月実施
①専門性②独自性③人的資本経営への配慮の3観点より審査
(調査提供:一般社団法人企業価値調査機構)

これまでの支援実績2,000サイト超

SEO対策・ECサイト支援・サイト解析まで、多くの企業様のWEB集客をご支援してきました

ひとつでも当てはまれば、ALL WEB CONSULTINGの「成約にこだわる正統派SEO」が解決できます。

最近、
検索順位が落ちてしまった

アップデートのたびに順位が動く。原因が分からず、何を直せばいいか判断できない。

競合に、
負けている原因が知りたい

同じようなサイトなのに競合が上位。構造・コンテンツ・リンクのどこで差がついているのか。

今のSEO業者を、
変えたい

記事を量産しているが順位も問い合わせも増えない。レポートが順位の羅列で終わっている。

順位は上がったが、
成約につながらない

アクセスは増えた。でも問い合わせ・購入が増えない。SEOを意識しすぎて読みにくいサイトになっている。

AI Overviewで、
自社が引用されない

検索結果の上にAIの回答が出るようになり、クリックが減った。AI検索への対応が分からない。

SEOを、
内製化したい

外注し続けるのではなく、社内で判断・実行できるようになりたい。でも何から学べばいいか分からない。

ALL WEB CONSULTINGのSEO対策、3つのポイント

EC・WEB集客の支援2,000サイト超。上位表示しているサイトが何をやっているか、伸びないサイトに何が足りないかを知り尽くしたチームが、
徹底した分析をもとに、成約につながるSEO対策を行います。

  • 2,000サイト超の支援で
    培った勝ちパターン

    2,000サイト超のEC・WEB支援×300サイト超のSEO対策

    ▼ 業種を問わず、勝ちパターンを最初から適用

    ECサイトBtoB・サービスサイト店舗集客オウンドメディア

    EC・WEB集客の支援2,000サイト超、SEO対策300サイト超。売れているサイト・上位表示しているサイトが何をやっているか、伸びないサイトに何が足りないかを、業種横断のデータとして持っています。だから対策キーワードの選び方も、施策の優先順位も、最初から勝ちパターンで始められます。

  • あらゆるツールを使う
    圧倒的な分析力

    GA4
    Search Console
    BigQuery
    SEmrush
    PageSpeed
    独自ツール

    ▼ 数字を突き合わせて

    16種の分析レポート+100項目チェックリスト

    GA4・Search Console・BigQuery・SEmrush・PageSpeedに、検索順位や検索ボリューム、競合のディレクトリ構造を取得する独自開発ツールを掛け合わせます。ひとつのツールでは見えない数字を突き合わせ、16種の分析レポートと100項目チェックリストに落とす。順位が落ちた原因も、競合に負けている理由も、感覚ではなく数字で特定します。

  • Google特許ベースの
    成約重視の正統派SEO

    一般的なSEO会社AWC

    施策の根拠

    噂・経験則Google特許

    ゴール

    検索順位成約・売上

    契約期間

    6か月〜単月

    業界の噂や経験則ではなく、Googleの特許情報と公式ガイドラインにもとづく施策だけを行います。私たちはECコンサルティング会社。SEOは成約・売上を上げる手段のひとつと考え、ユーザーに焦点を当ててサイトを良くするから、順位も成約も上がる。単月契約で、上位表示が完了したら終了できます。

track record track record

検索順位の改善から売上改善、集客まで。
お客様の声と、SEO対策の成果事例(Case 01〜03)・ご支援企業様をご覧ください。

お客様の声

実際に伴走した企業様の声です。カードをクリックするとインタビュー記事をご覧いただけます。

SEO対策の成果事例

弊社では過去300サイト以上のSEO対策を行い約95%で上位表示化を実現させてきました。
現在のSEOは、昔のように小手先のブラックハットなテクニックでは上位表示化ができません。
弊社ではターゲットとなるユーザーに焦点を当て、そのユーザーが本当に満足するようなサイト構造の設計、
コンテンツの用意、使いやすいレイアウトを追求することにより、
検索数が大きなビッグワードでも上位表示化を行ってきました。その一部を是非ご覧ください。

Case 01

インテリア販売ECサイト様

検索ワード「カーテン 通販」15位から1位!
アクセス数は1,500%UP!

上位常時期間
約3ヶ月
売上
600%UP
自然検索からの流入
1,500%UP
広告費
20%減

行ったこと

ソース改修 / コンテンツ投入 / サイト設計 / UX改善

概要

まず、カテゴリ構造・サイト内導線設計の見直しを行いました。サイト解析の結果、購買につながりやすいコンテンツを特定。それらのコンテンツをサイト内に配置していったことでサイト内ユーザー体験が向上しサイトのパフォーマンス自体が上がりました。また、良質な記事コンテンツも投入していったことでロングテールキーワードでの流入が激増。これによりサイト全体のアクセス数が増加しサイト全体の評価向上につながりました。結果、カーテン関連の多くのキーワードで上位表示を実現しました

Case 02

パーソナルトレーニングジム様

検索ワード「パーソナルトレーニング 新潟」9位から1位!
アクセス数は2,200%UP!

上位常時期間
約2ヶ月
電話問い合わせ数
330%UP
自然検索からの流入
2,200%UP
申込数
238%UP

行ったこと

ソース改修 / コンテンツ投入 / サイト設計 / UX改善

概要

サイト解析後に検索対策に最適化されたソースコードでリニューアルを実行。構造化マークアップやローカルSEO対策をしっかり盛り込みユーザーにとって必要なコンテンツも追加しました。 それと並行してトレーニング関連のお役立ち記事や動画コンテンツも投入。結果、様々なキーワードで流入を確保することができサイト全体の評価が向上。上位表示を実現させました。

Case 03

シューズ販売ECサイト様

検索ワード「シューズ 通販 激安」圏外から2位!
アクセス数は2,970%UP!

上位常時期間
約3ヶ月
売上
600%UP
自然検索からの流入
2,970%UP
広告費
10%減

行ったこと

構造化マークアップ / コンテンツ投入 / サイト設計 / UX改善

概要

サイト解析の結果、直帰率が異常に高いことが発覚。原因として在庫無しの商品ぺージがかなりあったことからこのページに流入したユーザーがそのまま直帰につながっており、この状態だとユーザーのニーズを満たしていないサイトだとGoogleから低評価を受けるためもう入荷の無い商品ページについては全て削除。結果、直帰率は劇的に改善。また、高収益導線の分析をもとにサイト内の導線改修も実行。CVRも大きく改善しサイト内パフォーマンスが向上しました。並行して記事コンテンツも投入した結果、トラフィックを大きく集める記事コンテンツに成長。サイト全体のアクセスが増加しサイト評価向上につながりました。

キーワード 対策前検索順位 対策後検索順位
ハワイアンジュエリー 結婚指輪 圏外 1位
レースカーテン 16位 1位
防犯カメラ 福井 圏外 1位
ハワイアンジュエリー 結婚指輪 5位 1位
レンタカー 佐渡 7位 1位
北欧カーテン 5位 1位
カーテン 安い 11位 1位
シューズ 通販 激安 圏外 2位
ハワイアンジュエリー リング 15位 3位
三条 パーソナルジム 圏外 1位

  • ECサイト
  • ファッション業界
  • 美容・健康業界
  • IT・WEB業界
  • 不動産業界
  • 自動車業界
  • サービスサイト
  • 建築・インテリア業界
  • 医療・福祉業界
  • 保険業界
  • 旅行業界
  • 買取業界
  • 士業関連
  • ブライダル業界
  • 教育関連
  • 葬儀業界

ご支援させていただいている企業様

※ 掲載許諾をいただいた企業様のみ掲載しています。

EC支援事例集をダウンロード

ここに載せきれない詳細な数値・施策の中身・ビフォーアフターを事例集にまとめています。売上推移、実施した施策の一覧、結果までを事例ごとに掲載しています。
現在ダウンロードページを準備中のため、お問い合わせフォームに「EC支援事例集希望」とご記入いただければ、担当者よりメールでお送りします。

お問い合わせフォームから送信 → 担当者よりメールでPDFをお送りします

お渡ししている分析レポートの例(クリックで拡大)

順位が落ちた原因も、競合に負けている理由も、感覚では直せません。
GA4・Search Console・BigQuery・SEmrush・独自開発ツールをフル活用し、競合とのキーワード・被リンクのギャップまで数字で特定してから施策に入ります。
実際にお渡ししている分析レポートをご覧ください。画像をクリックすると拡大表示できます。

※ 実際には貴社のデータで作成したレポートをお渡しします。

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    01 SEO健康診断(4軸スコアカード)

    ドメインパワー・サイト速度・TOP10入りKW・CVRの4軸でサイトを採点。「どこが弱いか」と次の打ち手を最初の1枚で

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    02 月次KPIダッシュボード(4ツール統合)

    GA4・Search Console・SEmrush・BigQueryの主要指標を1枚に。自然検索のセッション・CV・順位・被リンクを前月比で確認

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    03 流入チャネル分析(GA4)

    自然検索・指名・広告・SNSなどチャネル別のセッション・CV・CVRを分解し、SEOで伸ばす経路を特定

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    04 キーワードギャップ分析

    競合が上位表示していて、自社が獲得できていないキーワードを抽出。検索数・難易度から対応方針まで決める

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    05 被リンクギャップ分析

    競合が獲得していて、自社が獲得していない被リンク元をドメインごとに抽出。弊社の掲載実績リストと突き合わせて獲得候補に

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    06 競合ディレクトリ構造の比較

    自社と競合サイトの階層構造・コンテンツ構成・URL設計・コンテンツ戦略を4軸で比較

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    07 ディレクトリマップ比較(自社 vs 競合)

    独自ツールで自社・競合のディレクトリマップを自動取得。カテゴリ別のページ数と「あるコンテンツ/ないコンテンツ」を一覧化

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    08 競合サイト詳細比較表

    主要流入KW・推定流入・Authority Score・選び方コンテンツ・事例・更新頻度・構造化データなど9項目で比較

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    09 不足コンテンツの抽出

    競合比較から、自社に足りないコンテンツを特定し、想定KW・期待効果・優先度つきで制作リストに落とす

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    10 離脱ページと改善優先度(BigQuery)

    非CVユーザーの離脱ページTOPを抽出し、改善優先度と期待効果を数値化。「どのページから直すか」で迷わない

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    11 CV/非CVユーザーの行動差(BigQuery)

    購入・問い合わせした人としなかった人のセッション数・PV・閲覧商品数・経由ページを比較。成約に効くページを特定

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    12 検索順位の定点観測(独自ツール)

    対策キーワードの順位を自動取得して週次で定点観測。順位変動とサジェストへの反映をチェック

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    13 伸びしろキーワード(Search Console全件)

    APIで流入KWを全件取得し、11〜20位のKWと、表示回数が多いのにクリックされないKWを抽出。最小工数で流入を増やす

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    14 最重要アクション(全分析横断)

    GA4・GSC・SEmrush・BigQueryの分析を横断し、今月やるべき打ち手を3つに絞ってご提案

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    15 改善タスク一覧シート

    見つかった課題を重要度・優先度・工数・期待効果つきでタスク化。貴社と弊社の役割分担もここで決める

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    16 改善ロードマップ

    優先度順のタスクをフェーズ別にスケジュール化。「いつ、何をやるか」を半年〜12か月で見える化

01 SEO健康診断(4軸スコアカード)

ドメインパワー・サイト速度・TOP10入りKW・CVRの4軸でサイトを採点。「どこが弱いか」と次の打ち手を最初の1枚で

02 月次KPIダッシュボード(4ツール統合)

GA4・Search Console・SEmrush・BigQueryの主要指標を1枚に。自然検索のセッション・CV・順位・被リンクを前月比で確認

03 流入チャネル分析(GA4)

自然検索・指名・広告・SNSなどチャネル別のセッション・CV・CVRを分解し、SEOで伸ばす経路を特定

04 キーワードギャップ分析

競合が上位表示していて、自社が獲得できていないキーワードを抽出。検索数・難易度から対応方針まで決める

05 被リンクギャップ分析

競合が獲得していて、自社が獲得していない被リンク元をドメインごとに抽出。弊社の掲載実績リストと突き合わせて獲得候補に

06 競合ディレクトリ構造の比較

自社と競合サイトの階層構造・コンテンツ構成・URL設計・コンテンツ戦略を4軸で比較

07 ディレクトリマップ比較(自社 vs 競合)

独自ツールで自社・競合のディレクトリマップを自動取得。カテゴリ別のページ数と「あるコンテンツ/ないコンテンツ」を一覧化

08 競合サイト詳細比較表

主要流入KW・推定流入・Authority Score・選び方コンテンツ・事例・更新頻度・構造化データなど9項目で比較

09 不足コンテンツの抽出

競合比較から、自社に足りないコンテンツを特定し、想定KW・期待効果・優先度つきで制作リストに落とす

10 離脱ページと改善優先度(BigQuery)

非CVユーザーの離脱ページTOPを抽出し、改善優先度と期待効果を数値化。「どのページから直すか」で迷わない

11 CV/非CVユーザーの行動差(BigQuery)

購入・問い合わせした人としなかった人のセッション数・PV・閲覧商品数・経由ページを比較。成約に効くページを特定

12 検索順位の定点観測(独自ツール)

対策キーワードの順位を自動取得して週次で定点観測。順位変動とサジェストへの反映をチェック

13 伸びしろキーワード(Search Console全件)

APIで流入KWを全件取得し、11〜20位のKWと、表示回数が多いのにクリックされないKWを抽出。最小工数で流入を増やす

14 最重要アクション(全分析横断)

GA4・GSC・SEmrush・BigQueryの分析を横断し、今月やるべき打ち手を3つに絞ってご提案

15 改善タスク一覧シート

見つかった課題を重要度・優先度・工数・期待効果つきでタスク化。貴社と弊社の役割分担もここで決める

16 改善ロードマップ

優先度順のタスクをフェーズ別にスケジュール化。「いつ、何をやるか」を半年〜12か月で見える化

例えば、こんな分析をしています

競合のディレクトリと丸ごと比較する

自社と競合のディレクトリマップを独自ツールで自動取得し、階層・カテゴリ別ページ数・コンテンツの有無を一覧で比較。「競合にあって自社にないもの」を感覚ではなく構成の差として特定し、制作リストに落とします。

キーワードギャップを洗い出す

競合が上位表示していて自社が獲得できていないキーワードを、検索数・難易度つきで抽出。「どのKWを、どのページで、新規かリライトか」まで対応方針を決めてから制作に入ります。

被リンクギャップから、獲得先を決める

競合が獲得していて自社にない被リンク元をドメイン単位で抽出。弊社が掲載実績を持つ、ドメインパワーの強いメディア・サイトのリストと突き合わせ、獲得できる先から順にアプローチします。

11〜20位のキーワードをテコ入れする

Search Consoleから流入キーワードを全件取得し、あと少しでTOP10に入るKW、表示回数は多いのにクリックされていないKWを抽出。タイトル・見出し・本文の改善で、最小の工数で流入を増やします。

順位が上がっても成約しない原因を突き止める

BigQueryでCVしたユーザーとしなかったユーザーの行動を比較し、離脱しているページと改善優先度を数値化。SEOで集めた流入を、成約まで届かせる導線に直します。

分析結果を、優先順位つきのタスクにする

見つかった課題を重要度・優先度・工数・期待効果つきのタスク一覧に落とし、半年〜12か月のロードマップに。「何から手を付けるか」まで決めてお渡しします。

「順位が落ちた原因が知りたい」「競合に負けている理由が知りたい」——サイトのURLと狙いたいキーワードをお聞かせいただければ、内部・コンテンツ・外部・UXの観点で改善ポイントをお伝えします。

お電話でのご相談:03-6276-8654(平日10:00〜19:00)

2,000サイト超の支援データと、複数ツールを横断する分析力で課題と競合とのギャップを数字で特定し、
Googleの特許情報にもとづく正しい施策だけを、成約まで見て実行するからです。

Reason 01

複数の分析ツールを横断・併用する、圧倒的なデータ分析力

GA4・Search Console・BigQuery・SEmrush・PageSpeedに、検索順位・検索ボリューム・競合のディレクトリ構造を取得する独自開発ツールを掛け合わせます。CV/非CVユーザーの行動差、離脱ページの優先度、競合サイトとの構造・コンテンツの差まで、ひとつのツールでは見えない数字を突き合わせて16種の分析レポートに落とす。感覚ではなく、数字の裏付けがある打ち手から順に着手します。

Reason 02

被リンクギャップ×掲載実績リストで、権威性のある被リンクを獲得する

競合が獲得していて自社にない被リンク元を、ドメイン単位で洗い出します(被リンクギャップ分析)。そのうえで、弊社がこれまでの支援で掲載実績を持つ、ドメインパワーの強いメディア・サイトのリストと突き合わせ、獲得できる先から順にアプローチ。自作自演リンクではなく、権威性のあるサイトからの被リンクで、ドメイン全体の評価を健全に積み上げます。同じ手法でキーワードギャップも洗い出し、競合が取っていて自社にないキーワードを制作リストに落とします。

Reason 03

2,000サイト超の支援データから、勝ちパターンを最初から適用

EC・WEB集客の支援2,000サイト超、SEO対策300サイト超。上位表示しているサイトが何をやっているか、伸びないサイトに何が足りないかを、業種横断のデータとして持っています。対策キーワードの選び方も、施策の優先順位も、ゼロから試行錯誤せず勝ちパターンで始められます。

Reason 04

Googleの特許情報にもとづく正統派。化石のような施策はやらない

巷にはSEOの噂のような情報があふれています。私たちはGoogleの特許情報と公式ガイドラインをもとに、Googleの意図を汲んだ正しい施策だけを実施。自作自演リンクやサテライトサイトの量産、量だけの低品質記事といった、今のGoogleで効かない・むしろ順位を下げる施策には予算を使いません。

Reason 05

順位ではなく成約を見る。ECコンサルティング会社のSEO

私たちはECコンサルティング会社です。SEOは成約・売上を上げる手段のひとつ。順位が上がってもユーザーが使いにくいサイトでは本末転倒です。ユーザーに焦点を当ててサイト構造・コンテンツ・導線を良くするから、順位も成約も上がる。GA4・BigQueryで流入後の行動まで見て改善を続けます。

Reason 06

AIで分析と制作を圧縮し、人が品質を担保する

人手なら数日かかるデータの収集・集計・競合調査をAIで短時間に圧縮し、その分を分析と施策に使います。記事コンテンツもAIで制作し、人が事実確認・独自情報の追加・品質チェックを行う。自社オウンドメディアでもこの方法で上位表示とAI検索での引用を実現しています。

Reason 07

単月契約・ノウハウは開示。内製化にも切り替えられる

契約期間の縛りはありません。上位表示が完了したタイミングで終了できます。分析の見方・チェックリスト・記事制作フローは貴社に共有し、ご希望に応じて研修も実施。SEOを外注し続けるのではなく、社内で判断・実行できる状態を目指す企業様も支援しています。

「化石のような施策」に予算を使わない。分析で特定した、今のGoogleで効くことだけをやります

ALL WEB CONSULTINGは、ここまでやります

※ 左列は、弊社がこれまでご相談を受けてきた企業様の状況をもとにした一例です。支援内容は会社・プランによって異なります

従来型のSEO会社の例 ALL WEB CONSULTING
施策の選び方決まったメニューを中心に提案サイトを診断し、改善インパクトの高い施策だけを提案
施策の根拠経験則に頼ることもGoogleの特許情報・公式ガイドラインにもとづく
記事コンテンツ本数を重視した大量投入型のこともペルソナ×検索意図で設計。1記事でも上位表示できる品質
被リンクリスクのある被リンク施策を行うケースも被リンクギャップ分析+掲載実績のあるドメインリストで、権威性のあるサイトから獲得。リスクのあるリンクは行わない
ゴール検索順位が中心成約・売上。ユーザビリティと導線まで改善
AI検索(AIO)対応外のこともAI Overview・ChatGPTで引用される構造まで設計
契約期間6か月〜1年の契約期間を設けるケースも単月契約。上位表示が完了したら終了できる
内製化ノウハウは開示されないことも研修・勉強会で社内にナレッジを蓄積

被リンクについて

確かに被リンクは検索順位を向上させるうえで有効です。しかし、質の低いコンテンツからの自作自演リンクや、リンクのためだけのサテライトサイトはGoogleに評価されないばかりか、順位を下げる要因になります。弊社では、コンテンツの質を高めて他のサイトから紹介される形でリンクを集める施策と、権威性のあるサイトへの掲載を行います。「その業者のリンク施策は本当に効果がありますか?」と一度見直してみてください。

私たちの分析で行っていること

ひとつのツールで分かることは限られます。8つのツール・データ源から取得した数字をAIで突き合わせ、
「どこに、どれだけ伸びしろがあるか」を特定してから対策に入ります。

  • 01

    取得

    8つのツール・データ源から、管理画面の上限を超えてデータを取得

  • 02

    突き合わせ

    AIで集計し、ツールをまたいで数字を突き合わせる

  • 03

    レポート化

    16種の分析レポート+100項目チェックリストに落とす

  • 04

    優先順位

    改善インパクト×工数でタスク化。「何から手を付けるか」まで決める

Search Console(API取得)

管理画面の表示上限を超えて流入キーワードを全件取得し、伸びしろのあるKWを機械的に抽出します。

  • 流入キーワードの全件取得
  • 表示回数が多い×CTRが低いKWの抽出(タイトル改善候補)
  • 11〜20位のKW抽出(テコ入れで最短でTOP10へ)
  • ページ×KWのマッピング・カニバリ判定
  • インデックス・カバレッジの確認
  • 平均掲載順位の推移

GA4

流入からCVまでの流れをチャネル・ページ・デバイス別に分解し、SEOで伸ばすべき経路を決めます。

  • チャネル別の流入・CV・CVR
  • ランディングページ別のCVR・直帰・回遊
  • 前年比・月次推移の把握
  • CVまでのファネル分析
  • デバイス別・地域別の傾向
  • イベント・コンバージョン計測の点検

BigQuery(GA4エクスポート)

GA4の画面では見えないユーザー単位の行動を分析します。「順位は上がったのに成約しない」の原因はここで分かります。

  • CVユーザー/非CVユーザーの行動差
  • 離脱ページと改善優先度の数値化
  • 経路(ページ遷移)分析
  • CVまでの所要時間・セッション数
  • チャネル別CVRのユーザー単位集計
  • CVユーザーのクラスタリング(即決・標準・探索)

SEmrush・被リンク分析

ドメイン全体の評価と競合との差を可視化します。競合が獲得している被リンク・キーワードとの「ギャップ」を出すのが特徴です。

  • Authority Score・オーガニック流入の推移
  • キーワードギャップ分析(競合が獲得・自社が未獲得のKW)
  • 被リンクギャップ分析(競合が獲得・自社が未獲得の被リンク元)
  • 弊社の掲載実績リスト(ドメインパワーの強いメディア・サイト)との突き合わせ
  • 新規獲得KW・失ったKW/SERP機能の獲得状況
  • トキシックリンクの監視・Site Auditによるクロールエラー検出

独自開発ツール

管理画面では取得できないデータを、自社開発のツールで取得します。競合サイトの構造も丸ごと取れます。

  • 検索順位の自動取得・定点観測
  • 検索ボリューム・サジェストの取得
  • 自社・競合のディレクトリマップ自動取得
  • 競合コンテンツの比較・不足コンテンツ抽出
  • 100項目チェックリストによる採点
  • GA4データのExcel自動レポート

テクニカルSEO

クローラーが正しく読み取れるか、表示速度は十分かを技術面から点検します。専門的な改修は弊社で行います。

  • PageSpeed Insights・Core Web Vitals(LCP/CLS/INP)
  • 構造化データの検証
  • 重複・canonical・404・リンク切れのクロール
  • 内部リンク構造・パンくず・URL設計
  • モバイル対応・レンダリング
  • 在庫切れ・重複商品ページの処理(EC)

AI検索(AIO)

ChatGPT・Google AI Overviewで自社が引用されているかを確認し、引用されるための構造を設計します。

  • AI Overview・ChatGPTでの引用状況チェック
  • 引用されているサイトの構造分析
  • アンサーカプセル(結論先出し)の設計
  • FAQ・構造化データの整備
  • llms.txt・クロール許可の設定
  • 指名検索・ブランド言及の把握

定性調査

数字だけでは分からない「なぜ」を、実際のユーザーの声と行動から確認します。

  • ヒートマップ・スクロール・クリック分析
  • ユーザーアンケート
  • ユーザビリティチェック
  • 現場・営業担当へのヒアリング
  • レビュー・口コミの分析(独自ツール)
  • 競合サイトの実査

内部・コンテンツ・外部・分析・内製化まで。必要な施策だけのご依頼も可能です

対応範囲の全体像

コーポレートサイト・サービスサイト・ECサイト・オウンドメディア。BtoB・BtoCを問わず対応します。

内部対策コンテンツ外部・分析内製化
サイト構造・カテゴリ設計キーワード選定・ペルソナ設計権威性のあるサイトからの自然なリンク獲得SEO企業研修・勉強会
URL・パンくず・内部リンク記事の企画・制作(AI+人の品質チェック)デジタルPR・メディア掲載チェックリスト・マニュアルの共有
ソースコード改修既存記事のリライトSearch Console・GA4分析記事制作フローの構築
構造化データキラーコンテンツ・更新型コンテンツ検索順位の定点観測AIを使った記事制作の導入支援
表示速度・モバイル対応オウンドメディア構築(WordPress)競合サイトの構造・コンテンツ比較社内担当者の育成
在庫切れ・重複ページの処理AIO対策(アンサーカプセル・FAQ)月次レポート・定例MTGモール内SEOとの役割分担
  • Menu01

    内部・コンテンツ・外部・UXの4領域を診断し、改善インパクトの高い施策から優先順位をつけてご提案します。無料診断も実施しています。

  • Menu02

    ユーザーに使いやすく、クローラーが読み取りやすい構造へ。専門的な改修は弊社で行います。WordPressのSEOテーマ構築も対応。

  • Menu03

    ペルソナ×検索意図で設計した記事を、AIで制作し人が事実確認・品質チェック。1記事から承ります。CMSへの公開まで対応。

  • Menu04

    ChatGPT・Google AI Overviewで引用されるための情報設計。SEOと同時に行うことで、検索とAIの両方から集客します。

  • Menu05

    権威性のあるサイトから自然に紹介される施策。リスクのある自作自演リンクは行いません。

  • Menu06

    最新のSEOを貴社に伺ってレクチャー。チェックリストと記事制作フローを共有し、社内で判断・実行できる状態にします。

「順位が落ちた原因が分からない」「記事を書いているのに成果が出ない」
サイトを運営されている多くの企業様から、こういったご相談をいただきます。

私たちはまず、サイト構造・コンテンツ・内部リンク・被リンク・UXを分析し、Googleの評価基準に照らして課題を数値化します。そのうえで勝ちやすいキーワードを選び、改善インパクトの高い施策から優先順位をつけて実行。
順位だけでなく、成約までを見て改善を続けます。

Step 01

まずヒアリング・SEO診断

貴社の事業・目標・リソース・予算をヒアリングしたうえで、サイトを診断します。内部(サイト構造・ソースコード・表示速度・構造化データ)、コンテンツ(検索意図との一致・重複・鮮度)、外部(被リンクの質と量)、UX(回遊・直帰・CVまでの導線)の4領域を、Search Console・GA4・独自ツールで分析。「他SEO会社の化石のような施策」に予算を使わないよう、今のGoogleで効く施策だけを見極めます。

  • 内部・コンテンツ・外部・UXの4領域を診断(無料SEO診断あり)
  • Search Console・GA4・独自ツールによる流入キーワードと競合の分析
  • 改善インパクトの高い課題を数値で特定
Step 02

キーワード選定・対策設計

SEOは長期の施策です。キーワード選定を見誤ると、その期間を無駄にします。検索ボリュームだけでなく、成約につながりやすいか、競合の強さから勝ちやすいかを分析し、対策キーワードをご提案。そのうえでサイト設計・コンテンツ・内部リンク・被リンク・UXの施策を一覧化し、予算と貴社リソースに合わせて優先順位と役割分担を決めます。

  • 成約しやすさ×勝ちやすさで対策キーワードを選定
  • 施策を一覧化し、改善インパクトで優先順位づけ
  • 予算・リソースに合わせた役割分担(弊社が手を動かす範囲)
Step 03

サイト設計・内部対策

ユーザーにとって使いやすく、Googleのクローラーが正確に読み取れるサイト構造に整えます。カテゴリ構造・URL設計・パンくず・内部リンク・構造化データ・ソースコードの改修・表示速度。ECサイトであれば、在庫切れページの処理、商品ページの重複、カテゴリの粒度まで見直します。専門的な改修は弊社で行います。

  • カテゴリ構造・URL・内部リンク・構造化データの設計
  • ソースコード改修・表示速度・モバイル対応
  • ECサイト特有の課題(在庫切れ・重複・カテゴリ粒度)
Step 04

コンテンツ制作・AIO対応

むやみに記事を量産しても順位は上がりません。検索するユーザーのペルソナ設計、検索意図と需要のリサーチ、入り口と出口をはっきりさせた設計で、1記事でも上位表示できるコンテンツを作ります。制作はAIで行い、人が事実確認と品質チェックをします。あわせてAI検索(ChatGPT・Google AI Overview)で引用されるための構造、いわゆるAIO対策も同時に行います。

  • ペルソナ×検索意図で設計した、1記事でも上位表示できるコンテンツ
  • AIで制作し、人が事実確認・品質チェック
  • AI検索で引用されるための構造(アンサーカプセル・FAQ・構造化データ)
Step 05

効果検証とPDCA

検索順位・自然検索流入・CV数をSearch ConsoleとGA4で毎月検証し、レポートと定例MTGでご報告します。効いた施策は横展開し、効かなかった施策は要因を分析して修正。既存記事のリライト、内部リンクの追加、新規テーマの企画をこのサイクルで回し続けます。上位表示が完了したタイミングで契約を終えることもできます(単月契約)。

  • 順位・流入・CVを月次で検証、レポート+定例MTG
  • リライト・内部リンク追加・新規テーマ企画の継続
  • 上位表示が完了したら終了できる単月契約

だから、順位だけでなく成約が増える。

SEOは成約・売上を上げるための手段のひとつです。ユーザーに焦点を当ててサイトを良くするから、順位も成約も上がる。Googleの特許情報にもとづく本質的な施策だけを行います。

単月契約。上位表示が完了したタイミングで終了できます

アドバイス型のコンサルティングから、実行までお任せの総合SEO対策、診断・記事・研修の単発まで。
※ 表示価格はすべて税別の目安です。内容・規模に応じてお見積りします。

料金表

サービス名料金(税別)内容
SEOコンサルティング月額50,000円〜(単月契約)初月にSEO診断を行い改善案をご提案。2か月目以降は毎月1回の打ち合わせでSEO対策のアドバイス
総合SEO対策月額100,000円〜(単月契約)内部対策・記事投入・AIO対策など、決められた予算の中で弊社が施策を実行。上位表示化が完了したタイミングで終了可
記事コンテンツ作成1記事30,000円〜キーワード選定から記事作成まで。CMSの場合は公開まで対応。1記事からOK
SEO診断50,000円〜貴社サイトのSEO診断と改善案のご提案。サイトボリュームにより変動
WordPress SEOテーマカスタマイズ200,000円〜SEOに最適化したWordPressテーマを構築して納品。プラグインの多用を避け、読み込み速度にも配慮
SEO企業研修・勉強会50,000円〜最新のSEOを貴社に伺ってレクチャー。ナレッジを社内に蓄積したい企業様に
サイト解析150,000円〜GA4・Search Console・BigQueryでの流入・CV・離脱の分析。詳しくはサイト解析ページへ

お見積りに必要なこと

「①サイトのURL」「②目標(狙いたいキーワード・成約の種類)」「③現在のSEO施策と課題」「④社内で対応できるリソース」の4点をお聞かせください。無料のSEO診断で改善ポイントをお伝えしたうえで、最適なプランをご提案します。

ECコンサルという仕事は、契約が続くほど売上になります。だから本音を言えば、お客様がずっと外注し続けてくださった方が、私たちにとっては都合がいい。

それでもALL WEB CONSULTINGが「作って終わり」「任せきり」にしないことを掲げているのは、代理店に任せきりにした結果、担当者が変わった途端に何も分からなくなってしまった店舗を、これまで何度も見てきたからです。ノウハウが社内に残らないまま費用だけが積み上がっていく——そういう状態を、私たちは何度も見送ってきました。

だから私たちは、AIを使った分析や作業の仕組みを構築したら、それを納品してお渡しします。使い方のレクチャーもします。勉強会もやります。私たちの手が離れても回る状態をつくることを、支援のゴールに置いています。

もちろん、実行リソースが足りない期間は実務までお引き受けします。内製化を急ぐ必要はありません。ただ「いつかは自走する」という前提だけは、最初に握らせてください。

お申し込みから対策開始まで、最短2週間

  • 01 お申し込み

    お電話でもページ下部のメールフォームからでもお気軽にお申込みください。無料SEO診断のご依頼もこちらから。

  • 02 ヒアリング

    オンラインやご訪問で、貴社の状況や課題、リソース・予算をヒアリング。狙いたいキーワードや成約の種類を整理します。

  • 03 サイト分析

    内部・コンテンツ・外部・UXの4領域を分析。サイト上の問題点を洗い出すとともに、勝ちやすいキーワードの選定を行います。

  • 04 SEO施策のご提案

    分析結果をもとに改善案をご提案。お打ち合わせで役割分担(弊社が手を動かす範囲)を含め、今後の方向性とプランを決定します。

  • 05 対策開始

    対策を実行。検索順位の検証、Search Console・GA4での分析を行い、月次レポートと定例MTGでPDCAを回します。

ECに精通したプロフェッショナルが対応します

代表取締役社長 兼 シニアコンサルタント

江守 義樹

楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonといったモール系ECから自社ECまで、これまで2,000サイト以上の売上向上を支援してきました。50業種以上、月商数万円規模から数十億円規模まで、あらゆる業種・規模のECサイトを見てきた経験から、売れている店舗が何をやっているのか、売れない店舗には何が足りないのかを熟知しています。

競合の参入が加速する今、戦略なきまま運営を続けても成果は出ません。実際に、途中で諦めてしまう店舗を数多く見てきました。商材に合わせた販売戦略・コンセプト設計・ターゲット設定を固めたうえで、開設から1年で月商数千万円規模まで成長させた実績をもとに、貴社が勝つための道筋を逆算して描きます。

  • X
  • Facebook

ECコンサルタント

東出 昌⼰

楽天・Amazon・Yahoo!から自社サイトまで過去300サイト以上を支援。WEBディレクターとして大手企業も担当。

ECコンサルタント

澤栗 裕一

モール運営の実務を幅広く支援。各モールの特性と運営体制を踏まえた実行可能性重視の提案が得意。

ECコンサルタント

川野 拓歩

データ分析を起点にした改善提案を担当。アクセス解析から施策の優先順位付けまでを支援。

執行役員 / WEB制作部部長

田中 海

広告代理店出身。自ら楽天市場でショップを運営した経験を活かし、商品ページ制作を統括。

上位表示と成約に必要な7つの要素

Googleは300以上の指標でページを評価すると言われています。大きく分けると「サイト構造」「コンテンツ」「技術」「外部評価」の4つ。
どれかひとつではなく、次の7つを網羅して対策することが、上位表示と成約の両方につながります。

01 カテゴリー設計・サイト構造の最適化

上位表示の土台は、ユーザーが探しやすく、クローラーが正確に読み取れるサイト構造です。ユーザーの探し方に合わせたカテゴリの粒度、パンくず、URL設計、内部リンクで、カテゴリページを検索の受け皿にします。ひとつの情報を調べた人は関連する情報も知りたくなるもの。情報を連鎖的につなぐ内部リンク構築は、ユーザーの利便性とGoogleの評価を同時に高めます。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • ターゲットが必要とするコンテンツからサイト全体のテーマ・構造を設計
  • カテゴリの粒度・パンくず・URL設計・内部リンクの整備
  • ECサイトはカテゴリページを検索の受け皿に。在庫切れ・色違いの重複ページも整理

02 役立ちコンテンツと、商談(成約)導線の確保

検索するユーザーが真に求めているコンテンツを、検索意図と需要のリサーチにもとづいて用意することが不可欠です。ただし、むやみに記事を量産しても順位は上がりません。ペルソナと検索意図から設計し、入り口と出口をはっきりさせた記事なら、1記事でも上位表示できます。「選び方」「比較」「使い方」の記事から商品・サービスページへつなぐ導線まで設計し、流入を問い合わせ・購入に届かせます。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • ペルソナ×検索意図で設計した、1記事でも上位表示できるコンテンツ
  • 記事→商品・サービス・問い合わせへの導線設計(記事単体で終わらせない)
  • 鮮度を保つ更新型コンテンツ。作りっぱなしの放置型にしない

03 AI検索(AIO)への対応

ChatGPTやGoogle AI Overviewなど、検索結果の上にAIの回答が表示される機会が増え、従来の順位だけでは流入が読めなくなっています。AIが引用するのは、検索で評価されている信頼性の高いページです。結論を先に書くアンサーカプセル、FAQ、構造化データ、llms.txtなどを組み合わせ、SEOとAI検索の両方から集客できる情報設計にします。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • 結論を先に書くアンサーカプセルとFAQの整備
  • 構造化データ・llms.txt・クロール許可の設定
  • AI Overview・ChatGPTでの引用状況を定点チェック

04 キラーコンテンツの作成

検索順位を上げることがゴールではありません。探し物の答えを提供するだけでなく、ユーザーが問い合わせ・購入しやすい環境を作ることが大切です。問い合わせや購入を促すコンテンツ(キラーコンテンツ)を設置し、実際にサイトの目的が達成されていると、Googleからも「優秀なサイト」と認識され、検索順位が上がる傾向があります。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • 事例・実績・比較表・料金など、意思決定を後押しするコンテンツの設置
  • CTA・フォームまでの導線と離脱箇所の改善
  • GA4・BigQueryでCVした人としなかった人の行動差を見て磨き込む

05 サイトパフォーマンスの最大化

欲しい情報が探しやすいサイトと、情報が散らばって迷子になるサイト。Googleに好まれるのは前者です。表示速度・Core Web Vitals・モバイル対応といった技術的なパフォーマンスに加え、回遊率を上げ直帰率を下げる導線・レイアウトの改善で、サイト内でのユーザー行動を最適化します。検索エンジンだけを意識するのではなく、本質的に使いやすいサイトへ。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • PageSpeed Insights・Core Web Vitals(LCP/CLS/INP)の改善
  • ヒートマップ・解析にもとづく回遊率・直帰率の改善
  • モバイルでの表示・操作性の最適化

06 リンクエラー・クローラビリティの改善

Googleはサイトのソースコードを読みに来ます。人が見てきれいなだけでなく、クローラーに読みやすいコードでなければ、サイトの情報は正確に伝わりません。404・リンク切れ・重複ページ・canonicalの不備・古い記述は、評価の低下やクロールの無駄につながります。テクニカルな点検と改修で、サイトの情報をGoogleに正しく伝えます。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • 404・リンク切れ・リダイレクト・canonical・重複ページのクロール点検
  • 構造化データ・見出し構造・最新の記述ルールに沿ったソースコード改修
  • インデックス状況(Search Consoleカバレッジ)の定点確認

07 権威性のある被リンク・言及の獲得

外部からリンクされることは「紹介されている」ことであり、Googleが重視する項目です。権威性の高いサイトからリンクされれば、その情報の信頼性は高いと判断されます。一方、質の低いサイトからの自作自演リンクは効果がないばかりか、順位を下げる要因になります。競合が獲得していて自社にない被リンク元(被リンクギャップ)を洗い出し、弊社が掲載実績を持つドメインパワーの強いサイトのリストと突き合わせて、獲得できる先から順に権威性を積み上げます。

ALL WEB CONSULTINGの対応

  • 被リンクギャップ分析で、競合が獲得している被リンク元をドメイン単位で抽出
  • 弊社の掲載実績リスト(権威性の高いメディア・サイト)と突き合わせて獲得アプローチ
  • SEmrushでバックリンク・トキシックリンクを監視し、リスクのあるリンクは否認

SEO対策とは何か、メリット・デメリット、広告・AIOとの使い分け

SEO対策とは

SEO(Search Engine Optimization・検索エンジン最適化)対策とは、Googleなどの検索結果で自社サイトを上位に表示させ、検索から自然にユーザーを集める施策の総称です。大きく分けると、サイト構造・ソースコード・表示速度を整える「内部対策」、検索意図に合ったページを用意する「コンテンツ対策」、他サイトからの被リンクや言及を得る「外部対策」の3つがあり、どれかひとつではなく組み合わせて行うことが重要です。

現在のGoogleは300以上の指標でページを評価すると言われ、昔のようなキーワードの詰め込みや自作自演リンクといった小手先のテクニックでは上位表示できません。ユーザーにとって使いやすく、検索意図に応えるサイトが評価されます。さらに近年は、ChatGPTやGoogle AI Overviewなど、AIが検索結果の上に回答を出す「AI検索」への対応(AIO)も、SEOと一体で考える必要があります。

SEO対策に取り組むメリット

広告費をかけずに、継続的に集客できる

検索結果の上位に表示されれば、広告のようにクリックごとの費用がかからず、対策をやめた後も一定期間は流入が続きます。中長期で見ると、獲得単価は広告より低くなるケースがほとんどです。

購買意欲の高いユーザーに届く

検索するユーザーは、すでに課題や欲しいものがはっきりしています。検索意図に合ったページで受け止めることで、問い合わせ・購入につながりやすい流入を集められます。

サイト自体が資産になる

サイト構造・コンテンツ・内部リンクの改善は、SEOだけでなくユーザーの使いやすさと成約率も上げます。作りっぱなしのサイトが、集客と成約の両方で働く資産になります。

AI検索(AIO)の土台になる

ChatGPT・Google AI Overviewが引用するのは、検索で評価されている信頼性の高いページです。正しいSEOは、AI検索で引用されるための土台にもなります。

SEO対策のデメリットと、ALL WEB CONSULTINGの対策

SEOには注意点もあります。一般的に言われるデメリットと、私たちがどう対策しているかを正直にお伝えします。

一般的に言われるデメリットALL WEB CONSULTINGの対策
▲ 成果が出るまでに時間がかかる→ ロングテールキーワードと内部改善は比較的早く効果が出ます。11〜20位のKWのテコ入れなど、最短で流入を増やす施策から着手し、並行してビッグワードを育てます。
▲ アップデートで順位が変動する→ 小手先のテクニックは変動の影響を受けやすい一方、Googleの特許情報とユーザー志向にもとづく施策は影響を受けにくいです。万一下がっても、原因を分析して修正します。
▲ 効果が見えにくく、業者の良し悪しが分からない→ 順位・流入・CVを月次レポートと定例MTGで可視化し、「何をして、数字がどう動いたか」をお伝えします。無料診断と単月契約で、見極めてから継続いただけます。
▲ 社内にノウハウが残らない→ 分析の見方・チェックリスト・記事制作フローは貴社に共有します。研修・勉強会で内製化に切り替えることも可能です。

SEO・WEB広告・AIO対策、どれを選ぶか

「SEOだけ」が正解とは限りません。目的と期間から、合う施策を選んでください。迷う場合は、無料診断でおすすめをお伝えします。

こんな状況・希望なら特徴
SEO対策検索で探している顕在層に、広告費をかけず継続的に届けたい。サイトを資産にしたい成果まで3〜6か月。中長期で獲得単価が下がる
WEB広告今すぐ集客したい。新商品・キャンペーンなど期間が決まっている即効性はあるが、出稿をやめると流入も止まる
AIO対策ChatGPT・AI Overviewで自社が引用され、指名につなげたいSEOで評価されたページが土台。SEOと同時に設計
併用顕在層はSEO、認知は広告、AI検索はAIOと役割を分けて設計したいALL WEB CONSULTINGは3つとも同じチームで設計できます

SEO対策が向いている会社・向いていない会社

向いている会社

  • 問い合わせ・購入につながる検索キーワードがある(BtoB・EC・店舗集客・サービス)
  • 3〜6か月かけてでも、広告費に頼らない集客基盤を作りたい
  • 順位だけでなく、成約・売上まで見て改善したい
  • サイトの改修・コンテンツ制作を弊社に任せられる、または社内で実行できる
  • 分析にもとづいて優先順位をつけ、必要な施策だけに予算を使いたい

向いていない会社

  • 今週中に集客したい、キャンペーン期間だけ流入が欲しい(→ WEB広告が向いています)
  • 検索されないほど新しい商材・サービス(→ まず認知施策から)
  • サイトの改修に一切手を入れられない
  • 順位だけを保証してほしい(順位の保証はできません)

※ 該当する場合も、WEB広告運用やサイト解析からご相談いただけます。

Q

予算が限られているのですが、その中でSEO対策は可能ですか?

A

はい、可能です。まずサイトを分析させていただいたうえで、改善インパクトの高い施策のみを優先して行います。すべて行った方が効果的ではありますが、予算状況を見ながら貴社にとって最適なご提案をしています。単月契約なので、途中でプランの変更も可能です。

Q

どのキーワードで対策するか決まっていません。キーワード選定から相談できますか?

A

はい、ぜひご相談ください。SEOは長期的な施策なので、キーワード選定を見誤るとその分の期間を無駄にしてしまいます。成約につながりやすいキーワード、競合状況から勝ちやすいキーワードを分析して、弊社からご提案します。

Q

自社にリソースがなく、改善案をもらっても実行できません。手を動かしてもらえますか?

A

はい、可能です。総合SEO対策プランでは、内部対策・ソースコード改修・記事制作まで弊社が実行します。改善案をご提案する際に役割分担をご相談し、特にソースコードの改修など専門的な施策は弊社で行うことをおすすめしています。

Q

効果が出るまで、どのくらいかかりますか?

A

キーワードの競合状況とサイトの現状によりますが、これまでの実績では3〜6か月程度で上位表示化してきたケースが多いです。ロングテールキーワードや内部対策の改善は比較的早く現れます。見込みが薄いキーワードは、最初の分析で正直にお伝えします。

Q

過去のSEO業者の施策でペナルティを受けているかもしれません。

A

被リンクの状況とSearch Consoleの手動対策の有無を確認し、リスクのあるリンクの否認や低品質コンテンツの整理から着手します。原因を特定したうえで、正しい施策に切り替えていきます。

Q

記事の制作だけをお願いできますか?

A

はい。1記事30,000円〜、1記事から承ります。キーワード選定・ペルソナ設計・構成・執筆・CMSへの公開まで対応。AIで制作し、人が事実確認と品質チェックを行います。

Q

AIで作った記事はSEOに悪影響がありませんか?

A

Googleは「AIで作ったかどうか」ではなく「ユーザーにとって有益かどうか」で評価します。弊社ではAIで制作した記事に、人が事実確認・独自情報の追加・品質チェックを行い、ペルソナと検索意図に合った有益なコンテンツに仕上げます。自社オウンドメディアでもこの方法で上位表示とAI検索での引用を実現しています。

Q

SEOを内製化したいのですが、支援してもらえますか?

A

はい。SEO企業研修・勉強会(50,000円〜)で、最新のSEOとAIO、記事制作のフローを貴社に伺ってレクチャーします。チェックリスト・マニュアルを共有し、社内で判断・実行できる状態を目指します。コンサルティングプランと並行して進めることも可能です。

Q

競合サイトの分析もしてもらえますか?

A

はい。独自ツールで自社と競合サイトのディレクトリマップを取得し、階層構造・カテゴリ別のページ数・コンテンツの有無を比較します。SEmrushで競合とのキーワードギャップ・被リンクの差も確認し、「競合にあって自社にないもの」を制作リストに落とします。無料診断でも簡易的な競合比較をお伝えできます。

Q

GA4やBigQueryの設定がされていません。分析できますか?

A

はい。GA4・Googleタグマネージャー・Search Consoleの設定状況を確認し、不備があれば弊社で設定します。BigQueryへのエクスポートもここで設定し、ユーザー単位の分析ができる状態にします。設定後にデータが貯まるまでの期間は、Search ConsoleとSEmrush・独自ツールのデータで先行して分析します。

Q

被リンク対策もお願いできますか?

A

はい。まず被リンクギャップ分析で、競合が獲得していて自社にない被リンク元をドメイン単位で洗い出します。そのうえで、弊社が掲載実績を持つドメインパワーの強いメディア・サイトのリストと突き合わせ、獲得できる先から順にアプローチします。自作自演リンクやサテライトサイトは行いません。既存の被リンクにリスクのあるものがあれば、否認の対応も行います。

Q

ECサイト(楽天・Amazon・自社EC)のSEOも対応できますか?

A

はい。私たちはECコンサルティング会社なので、自社ECのカテゴリ設計・在庫切れページの処理・商品ページの重複・構造化データといったEC特有のSEO課題に対応できます。楽天・Amazon・Yahoo!に出店している場合は、モール内検索の対策と自社ECのSEOを役割分担して設計します。

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お電話でのご相談:03-6276-8654(平日10:00〜19:00)

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