【2025年版】Shopifyテーマ完全ガイド|おすすめテーマや選び方まで徹底解説!
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オンラインショップを開設したいけど、デザインや機能面でどこから手をつければいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな時に役立つのが、Shopifyのテーマです。
この記事では、Shopifyテーマの基本的な知識から、選び方、設定・カスタマイズ方法、そしておすすめテーマまで、詳しく解説していきます。
ぜひ、この記事を参考に、あなたにぴったりのShopifyテーマを見つけて、魅力的なオンラインショップをオープンさせましょう!
目次
Shopifyテーマとは?
Shopifyテーマとは、EC構築プラットフォーム「Shopify」のデザインテンプレートのことを指します。
Shopifyテーマは、豊富な画像を用いて、注目の製品やブランドを効果的に際立たせることができることが特徴です。テーマによって異なる組み込み機能が多数用意されており、Shopifyテーマストアで選択することができます。
2025年3月現在、無料テーマが14点、有料テーマが227点存在し、Shopifyテーマストア以外にも非公式のテーマが展開されています。また、テーマはShopifyの管理画面からカスタマイズ可能です。
無料テーマと有料テーマの違い
Shopifyテーマの無料版と有料版の違いは、デザインの自由度と機能の豊富さです。
より高度なカスタマイズや機能を求める場合は有料テーマ、費用を抑えたい場合は無料テーマをおすすめします。
詳細は以下の表をご覧ください。
項目 | 無料テーマ | 有料テーマ |
価格 | 無料 | 有料 |
テーマ数 | 14 | 227 |
提供 | Shopify | Shopifyアプリパートナー |
機能数 | 少ない 例)メガメニュー・常時表示ヘッダー | 多い 例)無限スクロール・カウントダウンタイマー・パンくずリスト |
サポート | Shopify公式サポートチーム | 各テーマの開発者 |
テーマテンプレートの見え方
Shopifyテーマストアでは、各テーマのデモ画面で実際にウェブサイトが表示される様子を確認することができます。気になるテーマを見つけたら、以下の手順でデモ画面を確認しましょう。
- Shopifyテーマストアにアクセス
- 気になるテーマを選択
- 「デモストアを表示する」をクリック
デモ画面では、テーマのデザインやレイアウト、機能などを実際にウェブサイトを運用しているようなイメージで確認することができます。テーマを選ぶ際には、ぜひデモ画面を活用して検討してみてください。
Shopifyテーマの特徴
Shopifyテーマは、使いやすさと多様性に満ちていることが特徴です。ここでは以下3点について、詳しく説明します。
- ノーコードでカスタマイズできる
- どんな人でも利用しやすい
- サポートの活用
ノーコードでカスタマイズできる
Shopifyテーマは、ノーコードでカスタマイズできる点が大きな特徴です。
コーディングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップ操作やカラーパレットを使った設定で、デザインや機能を自由に調整できます。
例えば、以下のような機能をコードを書くことなく実装できます。
- 国や言語の選択
- チェックアウト(決済)
- 予測検索
- 自動ディスカウント
- Shop Pay分割払い
- お客様の声
- プロモーションバナー
このように、手軽にカスタマイズできることで、初心者でも魅力的なオンラインストアを構築できます。
どんな人でも利用しやすい
Shopifyテーマは、誰でも簡単に利用できるよう設計されています。
たとえば、商品画像のズーム機能は、顧客が詳細を確認できるようにするための便利なツールです。また、ショートカット機能や読み上げ機能を搭載しているため、アクセシビリティにも配慮されています。
さらに、シンプルなデザインにより必要な情報が見やすく配置されており、ストレスなく目的のアイテムを見つけることも可能です。
このような機能により、さまざまな年齢層や能力を持つ顧客が快適にサイトを利用できるため、幅広いターゲット層にアピールすることができます。
ECサイトの運営者は、このようにユーザビリティに優れたテーマを利用することで、顧客の利便性を向上させることが可能です。
サポートの活用
Shopifyテーマを利用する際には、サポートを活用することも重要です。いずれのShopifyテーマにおいても、Shopifyのサポートチームや各テーマの開発者が提供するサポートを利用できます。
無料テーマ
Shopifyのベーシックプランを利用している方は、デザインに関するサポートを無料で最大60分まで受けられます。
有料テーマ
各テーマの開発者がサポートを提供していますが、サポート内容は基本的なものに限られます。
各Shopifyテーマの「サポートおよびドキュメント」タブに記載の連絡先経由で各開発者に相談内容を伝え、対応してもらえるかどうか確認しましょう。
販促活動に役立つShopifyテーマの機能
Shopifyテーマには、販促活動を支援するための多くの機能が備わっています。オンラインビジネスを成功させるためには、単に商品を販売するだけでなく、顧客にとって使いやすい環境を提供することが重要です。
ここでは、以下の具体的な機能について詳しく解説していきます。
- カゴ落ち対策機能
- 商品検索機能の向上
- 読み込み速度
- SEO対策機能
- カスタマーサポート
カゴ落ち対策機能
カゴ落ちとは、ECサイトで顧客が商品をカートに入れたものの、決済をせずにサイトを離脱する行為です。カゴ落ちを防ぐために、Shopifyテーマには以下のような機能が用意されています。
プロモーションポップアップ
顧客がサイトから離脱しそうなタイミングでポップアップを表示し、クーポンコードや割引情報を提示することで、購入を促します。
複数の決済方法
クレジットカード、デビットカード、銀行振込など、さまざまな決済方法に対応することで、顧客がスムーズに商品を購入できるようにします。
クイック購入(SNSログインやゲスト購入)
会員登録不要で購入できるSNSログインやゲスト購入を可能にすることで、購入手続きの簡素化を図ります。
フォローアップメールの送信
離脱してしまった顧客に対してフォローアップとして、期間限定のキャンペーン情報などを知らせるメールを配信することで、再度サイトへの訪問を促します。
商品検索機能の向上
顧客がスムーズに商品を見つけられるように、Shopifyテーマには以下のような商品検索機能が搭載されています。
商品の絞り込みと並び替え
商品のカテゴリーやジャンルごとに細かく絞り込み表示したり、価格や人気順などに並び替えたりすることができます。
コレクションページメニュー
コレクションごとに商品を分類して表示することで、顧客が目的の商品を簡単に探し出せるようにします。
メガメニュー、サイドバー
ページ上部やサイドバーに分かりやすく整理されたメニューを表示することで、顧客が商品を簡単に探せるようにします。
読み込み速度
Shopifyテーマは、有料・無料を問わず、Shopifyの厳しい要件を満たしているため、読み込み速度が速いウェブサイトを構築できます。
ウェブサイト自体には問題がないものの、他の原因により読み込み速度が遅いという場合は、Shopifyが公開しているサイトスピードの改善方法を参考にしてください。
SEO対策機能
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、検索結果でウェブサイトが上位に表示されるように調整することです。Shopifyテーマは、SEO対策機能を備えているため、自然と自社のショップを上位表示してくれる可能性があります。
中でもパンくずリストは有効な機能です。パンくずリストとは、ウェブサイト内の現在位置を示すナビゲーション機能です。
例えば、顧客が「トップページ」→「レディース」→「ワンピース」という順にページを遷移した場合、パンくずリストには「トップページ > レディース > ワンピース」と表示されます。
パンくずリストは、顧客がサイト内をスムーズに移動するのに役立つだけでなく、検索エンジンのクローラーがサイトの構造を理解するのに役立ちます。
検索エンジンは、パンくずリストの情報をもとに、ウェブサイトのコンテンツをより正確に理解し、関連性の高い検索結果を表示することができます。
また、Shopify アプリストアから、SEO対策に役立つアプリをダウンロードして使用することもできるため活用しましょう。
カスタマーサポート
オンラインショップを運営する上で、顧客からの問い合わせやサポート対応は欠かせません。Shopifyテーマは、こうした状況に対応するための便利なカスタマーサポート機能を提供しています。
代表的な機能は以下2点です。
FAQページ
よくある質問とその回答をリストアップすることで、顧客からの問い合わせを減らし、問い合わせ対応の負担を軽減できます。
問い合わせフォーム
顧客が簡単に事業者に連絡できる手段として重要です。テーマによっては、フォームのデザインや項目を自由にカスタマイズできるため、ビジネスのニーズに合わせて最適な問い合わせ窓口を構築できます。
これらの機能を活用することで、顧客満足度を高め、スムーズなコミュニケーションを実現することができます。
Shopifyテーマの選び方
Shopifyテーマは、オンラインストアのデザインと機能を決定する重要な要素です。ここでは、具体的な以下4点のポイントについて詳しく解説します。
- 業種・商品に合ったテーマを選ぶ
- ターゲット層に合わせる
- デザイン性と機能性のバランス
- カスタマイズのしやすさ
業種・商品に合ったテーマを選ぶ
ECサイトを運営する上で、ブランドイメージの確立は非常に重要です。Shopifyテーマには多種多様のジャンルが用意されており、異なる特徴を持っています。あなたの業種や商品の特性に合ったテーマを選ぶことで、より効果的にブランドをアピールすることができます。
例えば、高級感のある商品を扱う場合は、洗練されたデザインのテーマを選び、カジュアルな商品を扱う場合は、親しみやすいデザインのテーマを選ぶようにしましょう。
ターゲット層に合わせる
テーマを選ぶ際には、商品を購入してくれるターゲット層のニーズや行動を意識することが非常に重要です。
ターゲットはどんな人で、どんな生活をしている人なのか、その人はどんなレイアウトのサイトだと購入しやすいかを意識してテーマを選びましょう。
例えば、若い世代をターゲットにする場合は、写真や動画を効果的に活用できるテーマを選ぶと良いでしょう。また、高齢者層をターゲットにする場合は、文字サイズが大きく、見やすいデザインのテーマを選ぶと良いでしょう。
キャンペーンを動画にして目立たせる、商品を分かりやすくカテゴリ別に分類しておく、といった工夫も効果的です。
デザイン性と機能性のバランス
Shopifyテーマを選ぶ際には、デザイン性と機能性のバランスも重要です。見た目の美しさだけでなく、商品の販促にあたって必要な機能が備わっているかを確認しましょう。
例えば、商品ページにレビュー機能や関連商品表示機能があるか、カートページに割引クーポンコード入力欄があるか、など、顧客の購買行動を促進する機能が充実しているかを確認することが大切です。
カスタマイズのしやすさ
Shopifyテーマは、ノーコードで簡単に操作できるものが多く、プログラミングの知識が少ない方にとって大きな助けとなるでしょう。一部のテーマでは、独自の設定オプションが豊富にあり、ブランドイメージの確立にも役立ちます。
必要に応じてCSSやHTMLの編集も行えるテーマを選ぶことで、より高度なカスタマイズが可能になり、他のショップと差別化された独自のオンラインストアを構築することが可能です。
Shopifyテーマストア
Shopifyテーマストアは、Shopifyが提供するテーマを集めたウェブサイトです。ここでは、モバイルにも対応した、カスタマイズ可能なテーマが200種類以上用意されています。
テーマを探す際は以下の項目で絞り込み検索ができるので、目的に合ったテーマを見つけやすくなっています。
コレクション
「実店舗販売」「今週のトレンド」などのテーマ別に検索可能
業種
「洋服」「食品・飲料品」などで検索可能
価格
「無料」または「有料」で絞込可能
商品数
「商品数が1~9点」「商品数が10~199点」などの商品数別で絞込可能
機能
「色の見本」「年齢確認機能」など、利用できる機能で検索可能
さらに、テーマを「人気順」「関連性の高い順」など、さまざまな条件で並び替えることも可能です。多くのテーマではデモストアページも用意されているので、実際にテーマがどのように見えるかを確認できます。
もし、デザインをもっとあなた好みにしたい場合は、Liquid言語というプログラミング言語を使って、テーマをカスタマイズすることも可能です。
おすすめShopifyテーマ一覧
Shopifyは、多様なビジネスニーズに応えるために幅広いテーマを用意しています。今回は、特におすすめのテーマを以下のカテゴリごとに紹介します。
- 無料テーマのおすすめ
- 有料テーマのおすすめ
- アパレル業界向けのテーマおすすめ
- 美容業界向けのテーマおすすめ
- 食品業界向けのテーマおすすめ
- インテリア・雑貨業界向けのテーマおすすめ
無料テーマのおすすめ
現在、Shopifyでは14種類の無料テーマが提供されています。
1.Dawn
シックでミニマルなデザインと、製品を際立たせる大きな画像で、洗練されたオンラインストアを構築できます。シンプルながらも機能性に優れており、幅広い商品に適しています。
2.Spotlight
すぐに販売を開始できるように設計された合理化されたテーマ。コードに触れることなく柔軟なカスタマイズが可能で、すぐに使い始めたい方におすすめです。
3.Craft
洗練されたデザインとストーリーテリング機能で、ブランドの世界観を表現できます。
有料テーマのおすすめ
現在、Shopifyでは227種類の有料テーマが提供されています。有料テーマは、無料テーマよりもデザイン性や機能性が充実しているものが多く、より高度なカスタマイズが可能です。
有料テーマは、無料トライアル期間が設けられており、サイトを公開した場合にのみ料金が発生します。
1.Symmetry:$380 USD
商品数が200点を超える場合におすすめのテーマです。
実店舗販売を行うストア向けに、大手Shopifyテーマパートナーによって開発されました。
2.Impulse:$400 USD
商品数が10~199点の場合におすすめのテーマです。製品販売ポイントとメタフィールド、複数のランディング、製品、コレクション テンプレートなど多様な機能を使用することができます。
3.Prestige:$400 USD
ハイパフォーマンスとアクセシビリティを重視したテーマです。長文コンテンツに最適化されており、ブランドストーリーを効果的に伝えることができます。
アパレル業界向けのテーマおすすめ
1.Concept:$380 USD
大きなビジュアルエリアやスライダーがあり、商品写真を魅力的に見せることができます。また、Instagramフィードの統合や動画の埋め込み機能があり、ビジュアルコンテンツを活用して販売促進が可能です。
2.Impact:$400 USD
インパクトのある、色彩豊かなテーマです。フルスクリーン表示が可能で、ファッションアイテムのディテールやスタイルをしっかり見せることができます。
美容業界向けのテーマおすすめ
1.Sense:無料
明るい配色と柔らかいトーンが多く使われ、クリーンで清潔感のある印象を与えるデザインです。お客様のレビューや評価をしっかり表示できるデザインで、信頼感の向上に役立ちます。
2.Broadcast:$400 USD
30種類以上のカスタマイズ可能な機能を使って、あなただけの個性的で高機能なウェブサイトを構築できます。ワンクリックでのカート追加機能や商品アップセル機能、強力なプロモーション機能など、他のテーマにはない機能も搭載されています。
食品業界向けのテーマおすすめ
1.Taste:無料
特産品や大胆なブランディングに最適なテーマです。製品セクションでは、より大きな製品カードや特別な製品のハイライト、カスタマイズされたFAQがサポートされており、顧客が十分な情報を得て判断するのに役立ちます。
2.Sleek:$350 USD
画像、テキスト、動画を組み合わせた魅力的なコンテンツを作成できるため、顧客の関心を惹きつけ、売上向上に貢献できます。
インテリア・雑貨業界向けのテーマおすすめ
1.Warehouse:$320 USD
大量の商品を効率よく表示・整理できるコレクションページが充実しています。ドロップシッピングに特化して設計されているテーマです。
2.Enterprise:$380 USD
大規模な商品カタログに最適化されているテーマです。顧客が商品を見つけやすく、比較しやすく、購入しやすい環境を提供できます
Shopifyテーマの設定方法
Shopifyのテーマを設定・変更したい場合は、以下の手順で進めてください。
- Shopifyサイトにログイン
- 左側のメニューバーの下にある「販売チャネル」をクリック
- 「オンラインストア」をクリック
- 「テーマ」をクリック(現在設定しているテーマが表示される)
- 画面を下にスクロールすると「Shopifyテーマストア」が表示されます。有料テーマをお探しの方は、テーマストアにアクセスするをクリック。無料テーマをお探しの方は、無料テーマを探すをクリック。
- 気になるテーマを見つけたら、実際に試して、気に入れば追加
- 追加したテーマを自社サイトに適用すれば完了
Shopifyテーマは、有料・無料に関わらず、すべて試すことができますので、じっくりと比較検討して、自社サイトに最適なテーマを見つけてください。
各設定項目の詳細については、Shopifyのヘルプセンターをご確認ください。
Shopifyテーマのカスタマイズ方法
Shopifyテーマは、設定画面から簡単にカスタマイズできますが、より高度なカスタマイズを行うには、テーマエディタやコード編集、Shopifyアプリを利用する必要があります。
ここでは、以下3点について、詳しく説明します。
- テーマエディタを使ったカスタマイズ
- コード編集による高度なカスタマイズ
- Shopifyアプリを使ったカスタマイズ
テーマエディタを使ったカスタマイズ
Shopifyのテーマエディタは、コードを記述することなく、デザインやレイアウトを変更できる機能です。手順は以下の通りです。
- Shopify管理画面から「オンラインストア」>「テーマ」に進む
- 編集したいテーマの「カスタマイズ」ボタンをクリック
テーマエディタには、主に以下の機能があります。
セクションの追加・削除
ページにセクションを追加したり、不要なセクションを削除したりできます。
コンテンツの編集
テキスト、画像、動画などのコンテンツを編集できます。
スタイルの変更
フォント、色、サイズなどのスタイルを変更できます。
テーマエディタは、基本的なカスタマイズを行うのに最適です。
コード編集による高度なカスタマイズ
より高度なカスタマイズを行うには、コードを編集する必要があります。Shopifyテーマは、Liquidと呼ばれるテンプレート言語で記述されています。Liquidは、Shopifyが開発したテンプレート言語で、HTML、CSS、JavaScriptなどの言語と組み合わせることで、複雑なデザインや機能を実装できます。
手順は以下の通りです。
- Shopify管理画面にログイン
- 「オンラインストア」>「テーマ」に移動
- 「…」 > 「コードを編集」 をクリック
コード編集には、一定のプログラミング知識が必要です。Shopifyのヘルプセンターやオンラインコミュニティなどで、コード編集に関する情報を確認できます。
詳細については、Shopifyのヘルプセンターをご確認ください。
Shopifyアプリを使ったカスタマイズ
Shopifyアプリは、オンラインストアの機能を拡張するためのツールです。Shopifyアプリストアには、テーマのカスタマイズに役立つアプリが多数提供されています。
例えば、以下のようなアプリがあります。
- テーマエディタの機能を拡張するアプリ
- デザインテンプレートを追加するアプリ
- 機能を追加するアプリ
Shopifyアプリを利用することで、テーマの機能を拡張し、より洗練されたオンラインストアを構築することができます。
ShopifyテーマのQ&A
ショップ運営において、疑問や不安は多くのユーザーが抱えるものです。ここでは、以下の質問をQ&A形式でまとめましたので、参考にしてみてください。
- 言語設定を日本語にするには?
- Shopifyテーマ変更時の注意点
言語設定を日本語にするには?
ここでは、Shopifyテーマのデフォルト言語を変更する方法をご紹介します。
手順は以下の通りです。
- 管理画面から、「設定」 > 「言語」 に進む
- 「公開されている言語」セクションで、現在のデフォルト言語の横にある「…」アイコンをクリック
- 「デフォルトを変更」 をクリック
- 「デフォルト言語を変更」ダイアログで、メニューから言語を選択
- 「保存」 をクリック
詳しくは、Shopifyのヘルプセンターをご確認ください。
Shopifyテーマカスタマイズ時の注意点
Shopifyテーマをカスタマイズする際は、以下の点に注意が必要です。
テーマの複製とバックアップを作成しておく
テーマをカスタマイズする前に、現在のテーマを複製してバックアップを作成しておきましょう。万が一、新しいテーマがうまく動作しなかった場合でも、元のテーマに戻すことができます。
画像の最適な条件を確認しておく
Shopifyテーマによって、推奨される画像サイズや画質、容量が異なります。新しいテーマに合わせた画像の最適な条件を確認し、必要に応じて画像を調整しましょう。
利用可能なサポートの度合いを確認しておく
無料テーマと有料テーマでは、サポートの度合いが異なります。新しいテーマのサポート内容を確認し、必要に応じて開発者に問い合わせできる体制を整えておきましょう。
詳しくは、Shopifyのヘルプセンターをご確認ください。
まとめ|Shopifyテーマで理想のECサイトを構築!
Shopifyテーマは、EC構築プラットフォーム「Shopify」が提供するデザインテンプレートで無料と有料の2種類があります。
無料テーマはデザインの自由度が限定的ですが費用を抑えられ、有料テーマはデザインの自由度が高く高度な機能も利用できます。
テーマを選ぶ際は、デモ画面でデザインや機能を確認し、業種や商品、ターゲット層に合ったものを選びましょう。
テーマは、テーマエディタやコード編集、Shopifyアプリを使ってカスタマイズできます。テーマ変更の際には、事前にバックアップを取ったり、画像サイズやサポート内容を確認したりするなど、注意が必要です。
理想のECサイトを構築するための最適なテーマ選びをぜひ楽しんでください!
無料でWEBマーケティングの
ノウハウをお話しています
WEB集客やネットショップ運営などでお悩みがあれば一度ご相談ください。ご相談は無料で行なっております。
通販お役立ち資料無料ダウンロード
この記事を書いた人
株式会社ALL WEB CONSULTING
代表取締役
江守 義樹(えもり よしき)
WEB解析士協会 上級WEB解析士
ネットショップ店長として0ベースからショップ運営を行い約1年で月商1,000万規模のショップに育成。
その後、ECサイト専門のコンサルティング会社に勤務し、月商数億規模のサイトから立ち上げたばかりの小規模なサイトまで数百社のECサイトのサポートを行う。
2018年に前身であるLOCUSコンサルティングを創業。
2020年ECサイト・ネットショップ支援に特化した株式会社ALL WEB CONSULTINGを創業し代表取締役に就任。
データアナリストとしてサイト解析を軸にした戦略的なSEO対策、サイト制作、WEBプロモーション、などEC支援全般のスペシャリストとして活動中。
マーケティングチーム
ALL WEB CONSULTINGのマーケティングチームです。
全国のネットショップをエンパワーメントするをミッションに、各専門家が集まってECサイトの支援を行っています。楽天・Amazonなどのモール系ECから自社ECまであらゆるECに役立つ情報を発信していきます。