ECに特化した AI導入支援

「導入して終わり」にしない。業務が回り続けるところまで伴走します。

ALL WEB CONSULTINGのAI導入支援は、業務の棚卸しからAI化・納品・レクチャーまでを一気通貫でご支援します。2,000サイト超のEC支援の現場で毎日使っている仕組みをそのままお渡しするから、「どの作業をAI化すると売上に効くか」の解像度が違います。ゴールは、私たちがいなくても業務が回り続ける状態——貴社の「卒業」です。

  • 自動化した
    業務タスク

    150以上

  • 社内で運用中の
    AIスキル

    47

  • 定型業務の削減
    (1社あたり最大)

    300時間/月

ECに特化したAI導入支援

SMBエキスパート企業賞受賞

2025年度SMBエキスパート企業賞
商社部門を300万社以上の中から受賞しました。

※審査期間:各年7月~11月実施
①専門性②独自性③人的資本経営への配慮の3観点より審査
(調査提供:一般社団法人企業価値調査機構)

これまでの支援実績2,000サイト超

楽天・Amazon・Yahoo!から自社ECまで、2,000サイト以上を分析・改善してきた知見が、AI導入の出発点です

2,000サイト超を支援してきて分かったのは、EC事業者様の課題は規模を問わずほぼ共通だということです。

商品登録・更新が
追いつかない

新商品や在庫更新が手作業で、未登録のまま放置している商品がある。

画像加工・説明文に
時間を取られる

白背景化やリサイズ、説明文の作成で1日が終わり、改善に手が回らない。

SNS・メルマガが
続かない

投稿やメルマガは「やった方がいい」と分かっているが、止まったままになっている。

分析・レポートは
勘頼み

GA4や受注データを見る時間がなく、施策の判断が感覚になっている。

担当者1〜2名で
運用が回らない

日々の受注・問い合わせ対応で手一杯で、新しいことを始められない。

外注費だけ増えて
ノウハウが残らない

制作や運用を外に出し続けているが、社内には何も蓄積されていない。

これらはすべて、私たちがEC支援の現場でAI化してきた業務です。

「人を増やす」「外注する」しかなかった課題を、AIで「仕組みで解決する」ことができるようになりました。
「人が足りない」「知識がない」という課題こそ、AIが最も効く領域です。

EC運営はPC作業の集合体。その大半はAIに任せられるため、人は「売上を上げるための判断」に集中できます。
「人が足りない」「知識がない」という課題こそ、AIが最も効く領域です。

EC運営の業務は、人手で行うと/AIを組み込むと

※ 弊社およびご支援先での実績をもとにした目安です。業務量・体制により変わります

EC運営の業務 人手で行うと AIを組み込むと
商品登録・更新(1,000点)数日〜数週間約1時間で完了。承認フロー込み
商品画像の加工(白背景・リサイズ)1枚数分 × 枚数分フォルダに入れるだけで一括処理
記事・メルマガ・SNS投稿の制作1本あたり数時間企画〜入稿まで自動。人は最終チェックのみ
月次の分析・レポート作成数営業日データ取得から資料化まで自動生成
競合調査・比較表の作成数日〜1週間AIが収集・整理し短時間で出力
問い合わせの一次返信1件あたり10〜15分過去対応を学習したAIが下書き

浮いた時間を、売上を上げる判断に使う。同じ期間で、試せる施策の数が増えます。

  • 実際の出力物

    01 白背景化を
    フォルダ投入だけで

    背景除去・センタリング・ロゴ配置・リサイズまで自動。そのまま出品できる画像が出力されます。

  • 実際の出力物

    02 記事の企画〜投稿を
    自動で回す

    食品ECのレシピ記事をnote向けに自動生成・下書き投稿。公開ボタンは人が押す運用で品質を担保。

  • 実際の出力物

    03 Instagram投稿を
    生成から予約まで

    商品画像に訴求コピーと帯を合成し、キャプション生成→API連携で自動投稿。止まりがちなSNSが続く状態に。

  • 実際の出力物

    04 PR素材を生成し
    6媒体へ一括配信

    告知したい内容を渡すだけで、リリース文面と統一デザインのアイキャッチを生成し、配信ログまで自動記録。

  • 実際の出力物

    05 毎朝の在庫確認を
    シートで自動化

    Amazon SP-API連携で在庫・販売データを毎朝自動取得。欠品リスクを2段階の色で表示(約120SKU)。

  • 実際の出力物

    06 月次レポート約100枚を
    毎月自動生成

    GA4・GSC・BigQuery・競合分析の7レポート+統合サマリーを自動生成。数営業日→実行数十分に。

商品登録・画像加工・記事制作・分析レポート・在庫管理。日々くり返される作業を仕組みごと自動化し、
手順書とレクチャー付きでお渡ししてきた事例です。

※ 掲載にあたり、ご支援先名は伏せて業種表記としています。

「EC×AI」に注力してから、商品登録・メディア運用・分析レポートなど、EC運営のほぼ全領域で自動化を実現しています。
酒類・食品・日用品・ギフト・インテリアなどのEC事業者様から、製造メーカー様・金融機関様まで。

1/3 PR・コンテンツ制作

記事・SNS・メルマガなど「続けるのが難しい」施策を、止まらない仕組みに変えた事例です。

カテゴリ自動化したタスクご支援内容成果・状態
PRnote自動運用レシピ記事の企画→執筆→note投稿を自動化(食品EC)記事制作を内製化し継続更新へ
PRPRメディア自動投稿プレスリリースの生成→複数PRメディアへの一括配信1本の情報から6媒体以上へ自動展開
PRSNS(Instagram)自動運用投稿画像の生成→キャプション→自動投稿(API連携)止まりがちなSNS運用を継続できる状態に
PR楽天ROOM×Threads自動運用商品選定→ROOM投稿→Threads投稿をフロー化アフィリエイト導線を自動で維持
PRオウンドメディア自動運用ネタ収集→執筆→WordPress入稿→順位モニタリング直近1年 約13万PV/2媒体を並行運用
PR楽天GOLD記事自動運用楽天GOLDコラムとWP記事を同一フローで生成モール内外の二重の集客導線を確保
コンテンツLP・特集ページ自動生成競合調査→構成→HTMLコーディングまで自動1人+AIで商品ページ制作が完結
コンテンツバナー・クリエイティブ100本ノック画像生成AIでバナー案を大量生成しABテストPDCAの速度が桁違いに

2/3 商品登録・運用・ツール開発

商品登録・画像加工・在庫管理など、日々くり返される作業を仕組みごと自動化した事例です。

カテゴリ自動化したタスクご支援内容成果・状態
商品登録商品登録自動化(自社EC→楽天)約1万点の酒類EC。登録・承認フローをAIツール化数日→数分。未登録4,000点の解消へ
商品登録商品説明文のAI生成画像+スペックから検索KW入りの説明文を生成1商品30分→数分
商品登録商品画像の白背景化・一括加工背景除去・センタリング・リサイズ・ロゴ配置フォルダ投入だけで出品可能な状態に
商品登録商品ページのリッチ化競合調査→ワイヤー→実ページまで制作不足コンテンツを根拠つきで補完
運用メルマガ自動運用分析→配信計画→ライティング→配信設定まで配信頻度を落とさず運用
運用問い合わせ一次対応の自動化過去対応とレギュレーションを学習し一次返信を生成返信スピード向上・担当者は判断に集中
ツール開発全商品設定チェックツールitem.csvから約18項目を一括診断・優先度付け設定漏れを全商品分可視化
ツール開発Amazon在庫管理ツールSP-API連携で毎朝自動取得・2段階欠品アラート毎朝の在庫確認が不要に(約120SKU)
ツール開発楽天分析ダッシュボードAPI+CSV取込→BigQuery→急落・急伸アラート約5,000商品の異常検知(構築中)
ツール開発検索順位測定・RMSデータ取得ほかEC運営で使う小さなツール群を開発手作業のデータ取得を撤廃

3/3 データ分析・経理・人材育成

「頻度は低いが手間がかかる」業務の自動化と、社内でAIを回せるようにする支援です。

カテゴリ自動化したタスクご支援内容成果・状態
データ分析GA4×GSC×BigQuery 分析自動化8種類・約100枚の月次レポートを自動生成(日用品メーカー)数営業日→実行数十分
データ分析Amazonセラーセントラル ダッシュボード化API経由で在庫・販売・過去2年売上を自動集計季節変動を踏まえた補充判断が可能に
データ分析受注データ分析RFM・LTV・同梱・F1→F2転換・ゲートウェイ商品分析「誰が何回買ったか」から打ち手を導出
データ分析競合調査・市場調査競合サイト構造の比較・不足コンテンツ・市場規模の逆算制作すべきページが具体化
データ分析金融機関向けレポート自動化外部SaaSなしでGA4+GSCを自動集計・研修120分毎月の手集計がボタン1つに
経理経理業務の自動化領収書の読取→仕訳→月次突合→PL作成月次経理の作業時間を大幅削減
人材育成AI研修会(法人研修)研修→ワーク→添削 全4回+補習1回受講者が自分の業務をAI化
人材育成Claude Codeハンズオン研修月1回開催・30本超のカリキュラム研修後、自社でAI運用を開始した事業者様も

※ 掲載にあたり、ご支援先名は伏せて業種表記としています。各事例の詳細は事例集(PDF)でご覧いただけます。

ご紹介した事例と同じ視点で、貴社の業務のどこがAIで自動化できるかを無料で診断します。
「どの作業が、どれだけの時間を奪っているか」を整理してお渡しします。ご相談ベースでもお気軽にどうぞ。

お電話でのご相談:03-6276-8654(平日10:00〜19:00)

「ECのことも、AIのことも分かる」――だからAI導入が売上につながります。
汎用的なAIツールの導入ではなく、ECの業務を知っている会社が行うAI導入です。

Reason 01

EC特化だから、AI化すべき業務の解像度が違う

汎用的なAIツール導入では「何に使えばいいか」が現場に丸投げになりがちです。私たちはEC支援に特化した会社として、商品登録の手順も、楽天の管理画面のクセも、店長の1日の動きも知っています。だからECの業務領域ごとに「何をAI化すると売上に効くか」を把握したうえで、「自動化してもいい作業」と「人が残すべき作業」を間違えずに切り分けられます。

Reason 02

自社が実践者。社内業務のほぼすべてをAI化しています

お渡しする仕組みは、私たちが毎日社内で使っているものです。セミナー告知・メディア運用・月次レポート・経理まで、社内で運用中のAIスキルは47本(2026年8月時点)。各スキルはNotionに運用マニュアルを整備し、メンバー全員が同じ手順で運用しています。「自分たちで使って効果が出たもの」だけをサービス化しているので、机上の空論はありません。

Reason 03

2,000サイト超の支援実績。ECの勝ちパターンをAIに学習させている

楽天・Amazon・Yahoo!から自社ECまで、2,000サイト以上を分析・改善してきた知見が、AI導入の出発点です。「ECのどの業務が、どれだけ時間を奪っているか」を現場レベルで知っているからこそ、AIが提示する「何をすべきか」がECの勝ちパターンに沿ったものになります。酒類・食品・日用品・ギフト・インテリアなどのEC事業者様から製造メーカー様・金融機関様まで、業種・商材を問わず伴走してきました。

Reason 04

メンバー全員がネットショップの現場出身

現役Amazonプレイヤー、2,000社超を支援したコンサルタント、元楽天・元ネットショップ店長、SEO協会認定コンサルタント。各モールの経験者×自社ECの経験者がチームで入るので、AI化すべき業務を現場目線で切り分けられます。売る側を経験しているから、机上の空論はご提案しません。

Reason 05

内製化までが支援範囲。私たちがいなくても回る状態がゴール

自動化の仕組みは、渡し方を間違えると社内で使われないまま止まります。私たちはツール本体だけでなく、運用手順書・勉強会形式のレクチャー・社内で広げられる設計まで一式でお渡しします。商品追加や設定変更も、都度の依頼なしで社内で対応できる構成にするのが標準です。

汎用的なAIツール導入では「何に使えばいいか」が現場に丸投げになりがちです。
私たちはECの業務領域ごとに「何をAI化すると売上に効くか」を把握したうえで導入します。

EC業務領域ごとの対応レベル|プレイヤー比較

※ 弊社がこれまで拝見してきたEC事業者様の状況をもとにした一般例です

領域汎用AIツールECコンサルWEB制作会社EC運営代行ALL WEB CONSULTING
集客・制作記事・SNS・メルマガ運用
広告・SEOの分析と改善
商品ページ・LP・バナー
商品登録・画像加工
分析・運営GA4・受注・競合分析
在庫・受注・問い合わせ
AI人材育成・内製化

◎ 仕組みごと構築・納品 ○ 対応可 △ 部分的に対応 ✕ 対応不可

「仕組みを作って渡す」から「社内で作れる人を育てる」まで。貴社の状況に合わせて、4つのサービスを単独でも組み合わせでもご利用いただけます。
まずは①で成果を出し、②③で社内に広げ、④で足りない仕組みを補う。この順番が最も定着します。

  • 01 AI導入支援

    業務の棚卸しからAI化・納品まで伴走する中核サービス。貴社の業務に合わせた自動化を構築し、手順書とレクチャー付きでお渡しします。

    • 業務の棚卸し・自動化設計
    • AIツール一式の構築・納品
    • 手順書・運用レクチャー

    期間の目安:約1〜3か月

  • 02 AI研修会(法人研修)

    研修→ワーク→添削の全4回+補習1回。貴社の実業務を題材に進めるので、研修が終わった時点で自分の業務がAI化されています。

    • 全4回(各3時間)+補習1回
    • 宿題添削のフィードバック
    • Notionマニュアル・GPTs付属

    期間の目安:約2か月

  • 03 Claude Codeハンズオン研修

    月1回開催の1日集中ハンズオン。ご自身のPCにセットアップするところから、自動化の作り方まで。研修後2週間のアフターサポート付き。

    • セットアップ〜自動化構築まで
    • 30本超のカリキュラム
    • 2週間のアフターサポート

    期間の目安:1日+2週間

  • 04 受託開発・AIエージェント開発

    在庫管理ツール・分析ダッシュボード・API連携・EC向けAIエージェント(Skill)など、パッケージで対応できない業務を要件整理から開発・納品まで。

    • 要件整理・仕様書作成を含む
    • API連携・データ基盤の構築
    • EC向けAIスキルの開発

    期間の目安:約3週間〜

4つのサービスの比較

対象・期間・成果物の違いです。ご状況に応じて組み合わせてご提案します。

サービスこんな企業様に内容・期間成果物・ゴール
① AI導入支援手作業の定型業務が多く、担当者が運用で手一杯業務の棚卸し → AI化 → 納品・レクチャー
約1〜3か月
貴社専用の自動化ツール一式・手順書・運用レクチャー
② AI研修会(法人)社内にAIを使える人を複数人育てたい研修→ワーク→添削 全4回+補習1回
約2か月
受講者が自分の業務をAI化できる状態・宿題添削のフィードバック
③ Claude Codeハンズオン研修まず1日でAI開発環境を体感したい月1回開催・1日集中ハンズオン
+2週間のアフターサポート
自分のPCでAIが動く状態・スキル化の基本手順の習得
④ 受託開発・AIエージェント開発特定の業務システムを作ってほしい要件整理 → 開発 → 納品
約3週間〜
在庫管理ツール・分析ダッシュボード・API連携・AIエージェント(Skill)

※ いずれも貴社のセキュリティポリシー・利用可能なツールに合わせて構成します。

AI導入で最も重要なのは「何を自動化するか」を決める最初の工程です。
業務をすべて洗い出し、AIに任せる作業と人が残す作業を切り分けてから構築に入ります。

  • 01 業務の棚卸し

    現在の業務をすべて洗い出し、頻度・工数・担当者を可視化。「AIでどれだけ削減できるか」を見積もり、「AIに任せる/人が残す/そもそもやめる」の3つに振り分けて優先順位を決めます。全部を自動化しようとすると失敗します。

  • 02 実際にAI化していく

    優先度の高い業務から順に自動化を構築。商品登録・画像加工・記事制作・分析レポートなど、貴社の業務に合わせて専門知識がなくても使える形に整えます。実データで試作し、現場で確認しながら調整します。

  • 03 納品・レクチャー → 自走

    運用手順を手順書化し、勉強会でレクチャーした上で仕組みごとお渡しします。社内で運用・改善を回せる状態をつくり、私たちがいなくても回る状態がゴールです。

STEP1 業務の棚卸しシート(例)

ECの業務を1つずつ分解し、頻度・工数・AI活用案・削減見込みを一覧化します。
この例では月330時間 → 約220時間の削減が見込めると判断し、優先度「高」から着手します。

No優先度カテゴリ業務内容(頻度 × 1回あたり工数 = 月間工数)AI活用案削減見込(月)
1商品登録新商品の登録・更新(週5回 × 90分 = 30h)登録ツールで自動化▲28h
2画像制作商品画像の白背景化・リサイズ(週5回 × 60分 = 20h)バッチ処理で自動化▲19h
3ページ制作商品説明文の作成(週5回 × 120分 = 40h)AI生成+人が確認▲35h
4分析月次レポートの作成(月1回 × 16h = 16h)レポート自動生成▲14h
5在庫在庫・売れ行きの確認と補充判断(毎日 × 30分 = 10h)自動取得+アラート▲9h
6SNSInstagram投稿の制作・投稿(週3回 × 60分 = 12h)画像生成+自動投稿▲11h
7CRMメルマガの企画・制作・配信設定(週1回 × 4h = 16h)生成+配信設定▲12h
8CS問い合わせの一次返信(毎日 × 60分 = 20h)AIが下書き▲14h
9調査競合・市場調査(月2回 × 8h = 16h)自動収集・比較表▲13h
10経理領収書・請求書の処理(月1回 × 8h = 8h)読取・仕訳の自動化▲6h

「作業を速くする」だけでなく「作業そのものをなくす」ところまで踏み込みます。

納品時にお渡しするもの

自動化の仕組みは、渡し方を間違えると社内で使われないまま止まります。
ツール本体だけでなく、運用が続くために必要なものを一式でお渡ししています。

  • ① 仕組み本体

    自動化ツール一式

    貴社の業務に合わせて構築。専門知識なしで使える設計

  • ② 手順書

    運用ドキュメント

    操作手順・トラブル対処・設定変更の方法をまとめて納品

  • ③ レクチャー

    勉強会形式の研修

    実際に触っていただきながら、疑問をその場で解消

  • ④ 拡張の余地

    社内で広げられる設計

    商品追加・設定変更などを都度の依頼なしで対応できる構成

あわせてご提供できるもの:業務フローの棚卸しと不要作業の削減提案 / 現場伴走(スタッフ派遣による共同作業) / EC人材のご紹介(審査済みフリーランス200名以上)

AI導入支援という仕事は、正直に言えば「ツールを納品して、運用も丸ごとお任せいただく」ほうが私たちの売上は安定します。

それでもALL WEB CONSULTINGが「最終的に私たちがいなくても回る状態」をゴールに置いているのは、便利なツールを導入したのに、担当者が変わった途端に誰も触れなくなり、結局は元の手作業に戻ってしまった現場を何度も見てきたからです。AIは「導入して終わり」にした瞬間に止まります。

だから私たちは、仕組み本体だけでなく、手順書も、勉強会も、社内で広げられる設計も、すべてセットでお渡しします。AI導入では「AIが出したものを確認し、判断する」工程が必ず残ります。仕組みの構築と改善は私たちが担い、貴社は最終確認と意思決定に集中する。この役割分担が、定着までの最短距離です。

私たちの主な役割|仕組みの構築・改善

  • 業務の棚卸し・自動化設計
  • 仕組みの構築・開発
  • 手順書・マニュアル整備
  • レクチャー・勉強会
  • 運用フォロー・改善
  • 現場伴走(必要に応じて)

貴社の主な役割|確認・判断・運用

  • 業務情報・データの提供
  • AIの出力の最終確認
  • 公開・送信の実行判断
  • 運用ルールの社内展開
  • 改善要望のフィードバック
  • 社内メンバーの巻き込み

ECの現場を知るメンバーが、AI化すべき業務を現場目線で切り分けます

代表取締役社長 兼 シニアコンサルタント

江守 義樹

ネットショップの元店長。2,000社以上のEC支援を経て、2020年にALL WEB CONSULTINGを創業。上級ウェブ解析士。現在は自社の業務のほぼすべてをAI化し、セミナー登壇・法人研修・Claude Codeハンズオン研修の講師として、EC事業者様のAI導入と内製化を支援しています。

得意分野

AI導入支援 / 楽天市場・ECコンサルティング / 法人研修

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ECコンサルタント

東出 昌⼰

楽天・Amazon・Yahoo!から自社サイトまで過去300サイト以上を支援。業務の棚卸しからAI化の設計までを担当。

ECコンサルタント

澤栗 裕一

モール運営の実務を幅広く支援。各モールの管理画面のクセを踏まえた「自動化してよい作業」の切り分けが得意。

ECコンサルタント

川野 拓歩

データ分析を起点にした改善提案を担当。GA4・受注データの分析自動化とレポート設計を支援。

執行役員 / WEB制作部部長

田中 海

広告代理店出身。自ら楽天市場でショップを運営した経験を活かし、商品ページ・画像制作の自動化を統括。

お問い合わせから支援開始まで、通常2〜3週間程度でご案内しています。まずはご相談ベースでもお気軽にご連絡ください。

  • 01 お問い合わせ

    所要時間:所要 5分

    お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。「どの業務をAI化できるか」のご相談ベースでも構いません。

  • 02 初回ヒアリング

    所要時間:30分〜1時間

    現状の業務・課題・目標をお伺いします。担当予定のコンサルタントが同席し、AI化できそうな業務をその場で整理します。

  • 03 ご提案・お見積り

    所要時間:1〜2週間

    ヒアリング内容をもとに、ご支援内容・進め方・お見積りをご提案します。棚卸しから始める場合はその工程もご提案に含めます。

  • 04 ご契約・支援開始

    所要時間:―

    契約締結後、業務の棚卸しからスタートします。棚卸しの結果は資料にまとめてご報告します。

※ お急ぎの場合は最短でのご提案も可能です。まずはご相談ください。

Q

社内にITに詳しい人がいなくても導入できますか?

A

はい。専門知識がなくても使える形で構築し、手順書とレクチャーをセットでお渡しします。研修(AI研修会・Claude Codeハンズオン研修)を組み合わせると定着が早まります。

Q

セキュリティが心配です。

A

貴社のポリシーに合わせて構成します。AIの学習オフ設定や、外部SaaSを一切使わずGoogleアカウントの中だけで完結する構成も可能です。金融機関様への導入実績があります。

Q

どの業務から始めればいいですか?

A

業務の棚卸しで「頻度が高く定型的な作業」から優先順位を付けます。商品登録・画像加工・記事制作・月次レポートは、多くのEC事業者様で最初に効果が出やすい領域です。無料のAI業務診断でも簡易版を行います。

Q

費用はどのくらいかかりますか?

A

内容・規模によりお見積りします。AI導入支援は業務の棚卸しの結果をもとに、自動化する業務の数と難易度でお見積りします(例:Amazon在庫管理ツール 約6万円/楽天分析ツール 約20万円)。研修・受託開発も個別にご案内しますので、まずはご相談ください。

Q

ツールの利用料はかかりますか?

A

AIのAPI利用料が月数千円〜程度かかる場合があります。ランニングコストは事前に明示し、ほぼゼロで運用できる構成も可能です。

Q

納品後に商品や設定を変えたくなったら?

A

社内で変更できる設計にしています。商品追加や設定変更は都度の依頼なしで対応できる構成が標準です。大きな変更はスポットで対応し、運用フォローもご用意しています。

Q

EC事業者ではないのですが、相談できますか?

A

はい。製造メーカー様・金融機関様など、EC以外の企業様へのご支援実績もあります。分析レポートの自動化・経理業務の自動化・法人研修などはEC以外でもそのまま活用いただけます。

Q

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

A

小さなツール開発や1〜2業務の自動化は約3週間〜で納品し、納品直後から工数削減の効果が出ます。業務全体を棚卸しして進める場合も、優先度の高い業務から順に自動化していくため、1〜2か月目から効果を実感いただけるケースがほとんどです。

Q

一部の業務だけを依頼することはできますか?

A

可能です。「棚卸し+1〜2業務の自動化」を単発でご提供することもできます。効果を見てから次の業務へ拡張していただけます。

seminar seminar

ご紹介した事例と同じ視点で、貴社の業務のどこがAIで自動化できるかを無料で診断します。
「どの作業が、どれだけの時間を奪っているか」を整理してお渡しします。ご相談ベースでもお気軽にどうぞ。

お電話でのご相談:03-6276-8654(平日10:00〜19:00)