AI導入支援
「導入して終わり」にしない、伴走型のAI活用支援
業務の棚卸しから、ツール選定・自動化の仕組みづくり、社内への定着までを一気通貫で支援します。EC事業者はもちろん、業種を問わずご相談いただけます。
Feature 特徴
-
業務の棚卸しから
伴走 -
自動化の仕組みを
構築代行 -
社内に定着する
まで支援 -
内製化・卒業を
見据えた設計
Feature 特徴
-
業務の棚卸しから
伴走 -
自動化の仕組みを
構築代行 -
社内に定着する
まで支援 -
内製化・卒業を
見据えた設計
SMBエキスパート企業賞受賞
2025年度SMBエキスパート企業賞
商社部門を300万社以上の中から受賞しました。
※審査期間:各年7月~11月実施
①専門性②独自性③人的資本経営への配慮の3観点より審査
(調査提供:一般社団法人企業価値調査機構)
こんなお悩みありませんか?
AIツールを契約したが
一部の人しか
使っていない
AIで何ができるのか
判断がつかない
ツールが多すぎて
何を選べばいいか
分からない
記事やメルマガ制作に
時間と外注費が
かかりすぎる
AIに詳しい人がおらず
育てる余裕もない
情報の扱いが不安で
踏み出せない


ツールを導入することが目的ではありません。
AWCのAI導入支援はAIが日々の業務で使われ続ける状態をつくることを目的にしています
AI導入がうまくいかない原因のほとんどは、ツールではなく業務側にあります。どの業務を、どの順番で、誰が担当してAIに置き換えるのか。その設計がないまま契約だけが進み、一部の社員が試しに使っただけで終わってしまうケースを数多く見てきました。
AWCは記事制作・Web制作・メルマガ・SNS運用・レポート作成といった自社の実業務をAIで動かしている会社です。自分たちで検証して成果が出た手順を、貴社の業務に合わせて設計し、社内に定着するまで伴走します。
診断から定着まで4つのステップで
AIが回り続ける組織へ
AI導入支援のゴールは「AIを入れること」ではなく「業務が変わること」です。現状の業務棚卸しから、ツール選定、
自動化の仕組みづくり、社内定着までを4つのステップで支援します。
必要な工程だけを単体でご依頼いただくことも可能です。
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Step01 AI業務診断・ロードマップ策定
業務を棚卸しし、AIに任せられる業務を洗い出す
まず現場の業務を洗い出し、「AIに置き換えられる業務」と「人が担うべき業務」を仕分けます。そのうえで効果の大きさと着手しやすさから優先順位をつけ、どの業務からどの順番で進めるかをロードマップに落とし込みます。
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業務ヒアリング・棚卸し
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現状のAI利用状況の把握
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自動化候補の洗い出し
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効果と難易度による優先順位付け
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削減見込み工数の試算
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導入ロードマップ策定
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Step02 ツール選定・環境導入
使うツールと社内ルールを決める
生成AIツールは得意分野も費用も大きく異なります。特定のツールを売ることが目的ではないため、業務内容・予算・セキュリティ要件に合わせて中立の立場で選定し、アカウント設計から社内ルールの整備までを行います。
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業務に合ったAIツールの選定
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費用シミュレーション
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アカウント・権限設計
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情報の取り扱いルール策定
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既存ツール・既存契約の活用検討
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導入手順書の作成
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Step03 AI業務自動化の構築代行
「使える状態の仕組み」まで作ってお渡しする
「AIを使ってください」で終わらせません。業務ごとのプロンプト、入力フォーマット、品質チェックの基準までを設計し、担当者が手順どおりに動かせば成果物が出てくる状態まで作り込んでお渡しします。
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業務別プロンプトの設計・調整
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入力・出力フォーマットの整備
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品質チェック基準の策定
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記事・メルマガ等の制作フロー構築
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レポート・資料作成の自動化
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運用マニュアルの作成
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Step04 社内定着・AI人材育成
使い続けられる状態にして、内製化まで見届ける
仕組みができても、使われなければ意味がありません。隔週の勉強会では実際の業務を題材に手を動かしていただき、社内で改善が回る状態を目指します。AWCの支援がなくても運用できる「卒業」がゴールです。
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隔週のオンライン勉強会
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実業務を題材にした演習
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社内推進担当者の育成
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運用状況のモニタリング
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定期的な改善アップデート
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卒業判定とその後のフォロー
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AIで変えられる業務
AI Consulting 01コンテンツ・マーケティング業務
AWCが自社で最も効果を実感している領域です。制作にかかっていた時間と外注費を大きく下げながら、発信量を増やすことができます。
制作
- WordPress記事の構成・執筆
- メルマガの企画・原稿作成
- noteやオウンドメディアの記事
- SNS投稿文の量産
- LP・Webサイトのコピー作成
分析・改善
- 検索キーワードの調査
- 競合コンテンツの分析
- 既存記事のリライト提案
- 投稿反応の集計・振り返り
AI Consulting 02EC運営業務
EC事業者様向けの領域です。日々の運営で最も工数がかかっている作業から着手し、施策を打つ時間を生み出します。
商品まわり
- 商品名・キャッチコピーの生成
- 商品ページの説明文作成
- 商品画像の加工・量産
- 商品属性・タグの整備
分析・広告
- レビューの傾向分析
- 売れ筋・死に筋商品の抽出
- 広告文の作成とテスト
- 月次レポートの作成
AI Consulting 03バックオフィス・社内業務
業種を問わず効果が出やすく、最初の一歩として着手しやすい領域です。全社にAI活用を広げるきっかけになります。
日常業務
- 議事録の自動作成・要約
- 提案書・社内資料のたたき台作成
- メール・問い合わせ返信の下書き
- マニュアル・手順書の整備
情報整理
- 長文資料の要約
- 表・データの整形と集計
- 社内ナレッジの検索性向上
- 定型レポートの雛形化
ALL WEB CONSULTINGの
AI導入支援の特徴
ツールの紹介で終わるコンサルティングではありません。
自社で実践し、成果が出た手順をそのまま貴社の業務に合わせてお渡しします。
自社の全業務でAIを実践している会社です
AWCは記事制作・Web制作・メルマガ・note・SNS運用といった実業務をAIで動かしています。書籍やセミナーで得た知識ではなく、自分たちで実際に回し、うまくいかなかった部分も含めて検証したやり方をお渡しできることが最大の違いです。

EC・Webの現場で使える形まで落とし込む
一般的なAI研修は「プロンプトの書き方」で終わりがちです。AWCはEC支援を本業としているため、商品ページ、広告、レポートといった具体的な業務に紐づけて設計します。研修の翌日から実務で使える単位まで落とし込むことにこだわっています。

特定ツールに縛られない中立の選定
特定のAIツールの販売代理店ではありません。だからこそ、貴社の業務内容・予算・セキュリティ要件に合わせて中立の立場で選定できます。すでに契約済みのツールがある場合は、それを活かしきる前提で設計します。

AWCが不要になる「卒業」まで設計する
支援を続けること自体が目的ではありません。社内に推進担当者を育て、改善が自走する状態をつくることをゴールに設計します。期間を決めて内製化する卒業プランと、運用ごと任せられる伴走プランからお選びいただけます。

料金プラン
内製化を目指す「卒業プラン」と、運用まで任せられる「伴走プラン」の2つをご用意しています。
対象となる業務の範囲によって設計が変わるため、まずは現状のご相談からお願いしています。
AI導入 卒業プラン
期間を決めて社内にAI活用を定着させ、最終的にAWCの支援がなくても運用できる状態を目指すプランです。自社でAI活用を進めたい企業様に向いています。
初月に業務棚卸しと導入ロードマップを策定
業務別のプロンプト・手順書一式をご提供
隔週のオンライン勉強会で社内担当者を育成
3〜6か月で内製化・卒業を目指す
※対象業務の範囲・ご参加人数により料金が変わります。お問い合わせください。
- 料金
- お問い合わせください
- 契約期間
- 3〜6か月
- 支援内容
- AI業務診断・ロードマップ策定
- ツール選定・環境導入支援
- 業務別プロンプト・手順書のご提供
- 隔週オンライン勉強会
- 卒業判定とその後のフォロー
AI活用 伴走プラン
自動化の仕組みづくりから運用までをAWCが継続して担当し、記事やメルマガなどの成果物の制作までまとめてお任せいただけるプランです。社内に工数を割く余裕がない企業様に向いています。
自動化の仕組み構築をAWCが代行
記事・メルマガなど成果物の制作まで対応
月次で運用状況をレビューし改善
対象業務の範囲に応じて柔軟に設計
※対象業務の範囲・制作物の分量により料金が変わります。お問い合わせください。
- 料金
- お問い合わせください
- 契約期間
- 1か月単位
- 支援内容
- AI業務診断・ロードマップ策定
- AI業務自動化の構築・運用代行
- コンテンツ制作(記事・メルマガ・SNS等)
- 月次レポートと定例ミーティング
- 社内向け勉強会(オプション)
担当コンサルタントご紹介
代表取締役社長 兼 シニアコンサルタント
江守 義樹
楽天、ヤフー、Amazon、自社ネットショップなどモール系EC・自社ECを問わず、過去に数百サイト以上のネットショップの売上向上支援を行ってきました。50種以上の業種、月商数十億規模から数万規模まで、大小さまざまなECサイトの現場を見てきています。
その一方で、支援できる社数には限りがあり、現場のスタッフが日々の作業に追われて施策に手が回らないという課題を、自社でもクライアント様でも長く抱えてきました。そこで数年前から、AWC自身の記事制作・Web制作・メルマガ・note・SNS運用・レポート作成といった実業務をAIで動かす体制づくりに取り組んでいます。うまくいった方法だけでなく、途中で使われなくなった失敗も含めて社内で検証してきました。
AI導入の相談で最も多いのが「ツールは契約したが、結局使われていない」というものです。原因はツールではなく、どの業務を誰がどの順番でAIに置き換えるのかという設計がないことにあります。「EC×AI研究所」での情報発信やセミナー登壇を通じて現場で本当に使える方法をお伝えするとともに、支援では業務の棚卸しから仕組みづくり、社内定着までを一緒に設計します。ツールを紹介して終わりにはしません。
得意分野
AI業務自動化 / ECコンサルティング / コンテンツマーケティング
AWC社内での実践例
AWCが自社の業務で実際にAIを組み込んでいる例です。ここで検証した手順を、貴社の業務に合わせて設計し直してお渡しします。
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オウンドメディア運営
記事制作を内製化
「EC×AI研究所」の記事制作にAIを組み込み、キーワード調査から構成案の作成、初稿の執筆までを社内で完結できる体制にしました。
コンテンツ制作
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セミナー・メルマガ運営
告知業務を仕組み化
セミナー告知のメルマガ本文、SNS投稿文、告知記事をAIでまとめて生成する手順を整備し、告知1本あたりにかかる時間を大きく短縮しました。
マーケティング
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クライアント支援業務
月次レポートを半自動化
クライアント様向け月次解析レポートについて、データ集計・作図・コメント作成の各工程をAIで半自動化し、分析と提案に使う時間を増やしました。
レポート自動化
※クライアント様の導入事例は準備中です。掲載しているのはAWC社内での実践例です。
よくあるご質問
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Q
AIの知識がまったくない社員でも大丈夫ですか? -
A
問題ありません。ご担当者様のスキルに合わせて、手順書とチェック体制をセットでお渡しします。勉強会も実際の業務を題材に手を動かしていただく形式ですので、専門的な知識は必要ありません。
-
Q
AIツールの契約は自社で行う必要がありますか? -
A
原則として貴社名義でのご契約をおすすめしています。支援期間が終わったあとも、そのまま使い続けていただけるためです。契約手続きや初期設定はAWCがサポートしますのでご安心ください。
-
Q
社内の情報をAIに入力しても問題ないでしょうか? -
A
導入時に「入力してよい情報」と「入力してはいけない情報」の線引きを行い、社内ルールとして整備します。入力内容が学習に利用されない設定が可能なプランの選定も含めてご提案しますので、まずは懸念点をお聞かせください。
-
Q
EC事業を行っていなくても依頼できますか? -
A
可能です。記事・メルマガの制作、議事録や資料の作成、レポート業務などは業種を問わず効果が出やすい領域です。EC事業者様には、商品ページや広告といったEC特有の業務も併せてご支援します。
-
Q
どのくらいの期間で効果が出ますか? -
A
業務によって異なります。議事録の要約や資料のたたき台づくりなどは導入初月から工数削減を実感いただけます。記事制作やレポート業務のように仕組みづくりが必要なものは、2〜3か月かけて品質を安定させていくイメージです。
-
Q
一部の工程だけ依頼することはできますか? -
A
可能です。「まずは業務診断だけ」「ツール選定だけ」といった単体でのご依頼も承っています。現状のお困りごとをお聞かせいただければ、必要な工程をご提案しますのでお気軽にご相談ください。
まずは無料のAI業務診断から
「何をAIに任せられるのか分からない」という段階で構いません。
現在の業務内容をヒアリングし、AIに置き換えられる業務と、その優先順位をまとめてお渡しします。
診断結果だけをお持ち帰りいただいても問題ありません。
01
オンラインで
業務内容をヒアリング
02
AIに置き換えられる
業務を洗い出し
03
優先順位をつけて
レポートでお渡し
※お問い合わせフォームの内容欄に「AI業務診断希望」とご記入ください。






